浜松市モビリティサービス推進コンソーシアム」の活動の一環として、2回目となるオンラインセミナーを9月2日(木)13:30-15:30に開催いたします。本セミナーでは「国土縮図型都市・浜松から展望する“自動運転が実装する社会”」をテーマに、前半では、システムデザインマネジメント研究の第一人者である白坂氏をお招きし、自動運転時代における社会アーキテクチャーのあり方について講演いただきます。後半では、浜松市モビリティサービス推進コンソーシアム会員企業様に現在の取り組みを発表いただき、自動運転の現在地や解決すべき課題、今後に向けた可能性等について理解を深めます。
最後にパネルディスカッションにて、白坂氏と取り組み発表企業様で、自動運転における競争・共創・共有領域、そして“国土縮図型都市”浜松市での実装可能性について議論いたします。
当日は、政府・自治体・企業において様々なオープンイノベーションに取り組む(株)HEART CATCH代表取締役の西村真里子氏のファシリテーションのもと進めます。

  • 開催概要
開催日時:令和3年9月2日(木) 13:30-15:30
定員:500名(先着順)
参加費:無料
申込期間:令和3年9月1日(水) 12:00まで
申込方法:参加希望の方は、以下フォームからお申込みください。
https://forms.gle/X7yKHomiqkqmsLoT9
会  場:Zoomウェビナー
(ウェビナーURLは、後日お申込みいただいた方にお知らせいたします。)
対象:どなたでもご参加いただけます。 13:30-13:35【開会あいさつ
浜松市モビリティサービス推進コンソーシアム共同幹事
浜松市デジタル・スマートシティ推進事業本部長 内藤 伸二朗
13:35-13:55【講演:自動運転が実装する社会のアーキテクチャー】
慶應義塾大学大学院教授/自動運転に係わる総合信頼性の
継続的確保に向けた標準化検討委員会委員長 白坂 成功氏
13:55-14:55【取組発表】
(1)浜松自動運転やらまいかプロジェクト
スズキ株式会社 四輪電子システム開発部
自動運転システム開発課係長 秋田 晃氏
(2)水窪での自動運転実証実験
株式会社モピ 代表取締役 川手 恭輔氏
(3)自動運転の実証実験
ヤマハ発動機株式会社 技術・研究本部研究開発統括部長 飯田 実氏
(4)自動運転の実証実験
株式会社ティアフォー 取締役COO 田中 大輔氏
14:55-15:30【パネルディスカッション】
ネリスト:白坂氏、秋田市、川手氏、飯田氏、田中氏、瀧本氏(浜松市デジタル・スマートシティ推進事業本部専門監)
ファシリテーター:西村氏
※司会:(株)HEART CATCH代表取締役 西村 真里子氏
  • 講演者
白坂 成功氏
慶應義塾大学大学院教授/
自動運転に係わる総合信頼性の継続的確保に向けた標準化検討委員会委員長
東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻 修士課程修了
その後、三菱電機株式会社にて宇宙開発に従事。技術試験衛星VII型(ETS-VII)、宇宙ステーション補給機(HTV)等の開発に参加。特にHTVの開発では初期設計から初号機ミッション完了まで携わる。途中1年8ヶ月間、欧州の人工衛星開発メーカに駐在し、欧州宇宙機関(ESA)向けの開発に参加。「こうのとり」(HTV: H-II TransferVehicle)開発では多くの賞を受賞。内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型小型合成開口レーダ(SAR)衛星を開発。2004年度より慶應義塾大学にてシステムエンジニアリングの教鞭をとり、2010年度より同大学院システムデザインマネジメント研究科准教授。2017年度より同教授。
  • 全体進行およびファシリテーター
西村 真里子 氏
(株)HEART CATCH代表取締役
国際基督教大学卒。日本アイ・ビー・エムでITエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、アドビシステムズでフィールドマーケティングマネージャー、バスキュールプロデューサーを経て2014年株式会社HEART CATCH設立。
ビジネスクリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。J-Startupサポート企業、Art Thinking Improbable Workshop Executive Producer 、内閣府第一回日本オープンイノベーション大賞専門委員会委員、経産省第4次産業革命クリエイティブ研究会委員、武蔵野美術大学 大学院 クリエイティブイノベーション学科研究室 非常勤講師

配信元企業:浜松市

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ