都築電気株式会社(代表取締役社長:江森 勲、本社:東京都港区、以下当社)は、本社オフィスを全面リニューアルしました。
 本リニューアルサステナビリティ活動における「ディーセント・ワーク*1推進」の一環として、自律性・生産性の高い働き方を実現するために実施しました。
 新オフィスの代表的な特長として、お客様やビジネスパートナーとともに活用できる「ライブオフィス」を設けました。ここでは「無人店舗ソリューション」「AIを用いた物体認識デモ」など、当社のデジタルトランスフォーメーション*2事例を体験し、新たなアイデアの創出を支援する場所となっています。
 当社は、働きやすく魅力ある職場環境のもと、新価値創造への挑戦を続けていきます。

*1 ディーセント・ワークとは、働きがいのある人間らしい仕事のことです。
*2 デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、「モバイル」「ビッグデータ」「クラウド」「アナリティクス/ソーシャル技術」を利用した新たな製品・サービスビジネスモデルを通してお客様にとっての新価値を創造することです。


■背景
 現在、デジタル革新および新型コロナウイルスの影響により、日常生活やビジネスが大きく転換しています。「ニューノーマル」という言葉が定着し、多くの企業がコロナ後の社会を見据えて働き方を模索している状況です。
 当社はICTサービスをお客様に提供する企業として、新しい働き方を自ら実践し、新価値創造および提供に繋げるため、本社オフィスリニューアルを決定しました。

■本社オフィスリニューアルの特徴
(1)ディーセント・ワーク実現のための空間構築
・「仕事」と「自律・自己責任」が両立され、「会社に行くことを楽しめる空間」を実現
テレワーク等働き方の多様化に対応し、オフィス面積を約30%削減しながらも空間的余裕を担保
・これからの働き方について社内ワークショップを開催、ワークスタイルコンセプトを「SODA!」に決定
 「SODA!」=そうだ!のかけ声とともに、新しいアイデアソーダの泡のように湧き上がるような働き方

(2)あるべきオフィスワークの実現
・一人で集中、チームでの議論等、働く目的に応じたエリアを準備。出社者は日々意識して働き方を選択
・当社のDXソリューションを体験できる「ライブオフィス」を構築。お客様との共創を活性化

(3)ICT技術を活用した働き方の実践
・電子契約、電子押印をはじめとした、勤務場所に依存しない環境整備
・社員の居場所/空席の把握システムクラウド受付システム等、先進的なデジタルツールの活用

(4)サステナビリティへの貢献(環境負荷軽減)
オフィス面積約30%の削減により、電力消費量およびCO2排出量を削減
リニューアルに先立つ全社紙削減活動により紙排出量を約50%減(約580万枚→約290万枚)
・マイカップ利用の推奨(マイカップ持参者用ドリンクサーバーの設置)


■共創空間「ライブオフィス」について
 ここでは、当社が実現してきた様々なDXソリューションのコンテンツを展示します。お客様の課題や、解決の方向性を共に検討し、新たなアイデアの創出を目的としたエリアとなります。
 オープン時には、以下コンテンツを展示します。また、展示内容は定期的に最新化する予定です。


■都築電気株式会社について
URL: https://www.tsuzuki.co.jp/
 都築電気株式会社は、「『人と知と技術』を未来につなぎ、豊かな世界を開拓します」をビジョンに掲げ、情報ネットワークソリューションサービス事業および電子デバイス事業を通して、お客様の企業価値向上・社会課題解決を行う企業です。また、2022年に創業90周年を迎えます。
 当社は、お客様のビジネスを支援し共に歩む「イノベーション・サービスプロバイダー」として、お客様のデジタルトランスフォーメーションへの支援やサステナビリティへの取り組みを推進し、新価値創造に挑戦し続けていきます。

■本件に関するお問い合わせ先
都築電気株式会社 広報室 北浦・西田
TEL:050-3684-7780 E-mail:pr@tsuzuki.co.jp

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