日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームAUBA(アウバ)は、株式会社リコーとともに、アクセラレータプログラム「TRIBUS 2021(トライバス 2021)」のアイデア募集を開始します。

社内外からイノベーターを募集

リコーアクセラレータプログラム「TRIBUS」は、社内外からイノベーターを募り、リコーグループのリソースを活用し新たな価値創造につなげるプログラムです。同社の主力事業領域であるワークプレイスやイメージング領域にとどまらず、社会の広い分野での課題解決を目指すというもの。

この度の「TRIBUS 2021」では「不可逆な世界でこれからの選択肢をつくる」をテーマに、これからの選択肢を創造するスタートアップや起業家を募集開始。 担当者は「リコーが培ってきた技術やノウハウ・リソースネットワークと、スタートアップ企業・起業家が取り組む新たな価値の創造の掛け合わせにより、多様な選択肢を社会に実装していく」と話しています。

様々な分野のノウハウ・リソースを提供

それでは、肝心の募集領域はどのようなものでしょうか? 「事業活動を通じた社会課題の解決で、脱炭素社会と循環型社会を実現」「次世代太陽電池でつくる『充電のない世界』」「認知機能の見える化と適切な介入で『認知症の未病』を改善する社会を実現」「働き方が変わる、働く場所が変わる、紙とデジタルの橋渡しで社会へ新しい価値を提供」「アナログデジタルがシームレスに繋がり、リアルを超えるUX(ユーザーエクスペリエンス)の実現」「リアルデジタル融合型の企業向けマーケティングサービス」など、まさに多種多様。

「TRIBUS 2021」が提供するリソースも見逃せません。例えば、幅広い人的リソースや、世界各国に広がる顧客基盤と販売・保守サービス網、様々な分野のノウハウ・リソースオフィス関連の様々な技術だけでなく材料技術など幅広い特許など……。大手企業であるリコーならではの豊富なリソースが提供されます。

アクセラレータプログラムの参加条件は、法人もしくはチームの代表者がビジネスプランの実現・加速にフルコミットしている、もしくはアクセラレータプログラム参加時点でフルコミットできる見込みがあること等が挙げれられます。

PR TIMES

(文・Takeuchi)