タレント中居正広7月24日パーソナリティーを務めるニッポン放送中居正広 ON&ON AIR」に出演。新型コロナウイルスワクチンの1回目接種を受け、副反応があったことを明かした。

 中居は「僕、ワクチンを打ちました。1回目」と報告。副反応に備えて翌日が休日だったタイミングで接種を受けたそうだが、「次の日、ちょっと筋肉痛っぽいなって。あっ、こういうことか。みんなの言ってるやつってこれだ…と思ったんだけど、意外と腕、上がんなくて」と接種翌日、腕に痛みが出たことを明かした。

 ​>>監修した作品が異例のヒット、独立後も稼ぎ続ける中居正広 現在の総資産は驚きの額に?<<​​​

 「ジャニーズ事務所は6月中旬、エンターテインメント業界従事者に向けた職域接種を同月下旬から順次開始することを発表。接種対象者は、イベント、映画、音楽、舞台、ライブなどの企画、制作、運営などに関わる人を中心に、合計1000人以上。また、副反応による体調不良が発生した場合は、ワクチン休暇として特別休暇を与えるというが、おそらく、ジャニーズから〝社内独立〟した中居はその枠内で接種できたのでは。でなければ、居住区域で自分で予約しなければいけなかったはず」(芸能記者)

 昨年4月から〝社内独立〟した中居だが、今年7月までに民放キー局レギュラー番組が4本から3本になり、新規のCMもレギュラーも0本。結局、収入を減らしてしまっただけだったが、そこでまたまた浮上してきたのがあの話だというのだ。

 「もともと、中居は『新しい地図』の稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾ジャニーズから独立する予定だった。独立した3人は徐々に仕事が軌道に乗り、NHKにも民放キー局にも出演できるように。それはしっかりと営業ができているからで、中居の周囲には営業マンがいない。そんな状況に嫌気がさした中居は、今のレギュラーを捨てても会社をたたんで『新しい地図』に合流するのでは、と言われ始めている」(テレビ局関係者)

 中居の決断が注目される。

中居正広