Sexy Zoneの中島健人と小芝風花ダブル主演を務めるドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第5話が8月10日(火)に放送される。同作は、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌エリート”になった長谷部宗介(中島)と、優等生美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という、真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描くラブストーリー

【写真を見る】宗介(中島健人)からもらった“プレゼント”を見つめる愛(小芝風花)

さらに、赤楚衛二が愛の魅力に気づき宗介の恋のライバルとなる樋口拓也を、佐久間由衣が愛と親友だが、次第に宗介に引かれていく桐山梨沙を演じ、4人による“四角関係”が展開される。

■注目の第5話では――

愛(小芝風花)のアイデアが採用された特集記事「手紙が書きたくなる一人旅」の掲載誌が完成した。届いた見本誌には、スタッフの一人として愛の名前も載っていて、愛は初めて編集部の一員として認められたような気がして、うれしくてたまらない。しかし喜んだのもつかの間、「ザ・モスト」はライバル誌に売り上げで大きく溝を開けられ、立て直しを任された宗介(中島健人)は窮地に立たされる。

一方、出張がきっかけで愛と宗介の距離が縮まったことに気をもむ樋口(赤楚衛二)は、愛のある決意を知り、梨沙(佐久間由衣)に自分が愛と宗介の同僚であることを明かす。そして、親友を傷つけないためにも、宗介と会っていることを今のうちに愛に打ち明けるべきだとアドバイスする。

そんなある日、宗介が起死回生を狙うイタリアの超有名デザイナーとのコラボ企画の撮影が行われる。決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートチュールのドレスの管理を任された愛。ところが、予期せぬハプニングで一瞬目を離したその隙に、大事なドレスが破損。撮影は続行不可能となり、怒ったデザイナーは、挽回のチャンスがほしいと懇願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げる。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることのできる予告動画では、宗介が愛を“総務部”ではなく「佐藤」と呼び、編集部のメンバーが「なんか仲良くなってない?」と二人の関係の変化をうわさする様子が。また、撮影でミスをした愛が「辞めます」と涙をにじませながら宗介に話すシーンも映し出されている。

「彼女はキレイだった」第5話は、8月10日(火)夜9:00よりフジテレビ系で放送。

「彼女はキレイだった」第5話より/(C)カンテレ