バルセロナは9日、2021-22シーズンキャプテンを発表。ラ・マシア出身の4名を指名したことを発表した。

今夏、バルセロナカンテラ時代から21年間を過ごした絶対的エースアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの決別を余儀なくされた。

両者ともに契約の合意に至っていた中、クラブサイドの「財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)」を理由に、再契約叶わず。急転直下の退団が正式に決定した。

8日には涙の退団会見を行っていたメッシピッチ内外で大きな役割を果たしており、ピッチ上ではキャプテンも務めていた。

そのメッシが去ったことでキャプテンを新たに任命する必要があったバルセロナメッシの意思を引き継ぐべく4名を指名。いずれもバルセロナカンテラ出身の4名となった。

キャプテンに指名されたのはMFセルヒオ・ブスケッツ、DFジェラール・ピケ、MFセルジ・ロベルト、DFジョルディ・アルバの4名。この順番でキャプテンマークを巻くことになるという。

第1キャプテンとなったブスケッツはこれまでメッシが務めていたため初となる。これまでは第2キャプテンを務めており、昇格した形だ。

第1キャプテンはカルレス・プジョール、チャビエルナンデスアンドレス・イニエスタリオネル・メッシと引き継がれてきたもの。同じカンテラ育ちのブスケッツが引き継ぐことは自然な流れだった。

ピケも第3キャプテンから第2キャプテンに昇格、セルジ・ロベルトも第4キャプテンから第3キャプテンへと昇格した。

そしてジョルディ・アルバは新たにキャプテングループに入った選手だ。



チェルシービジャレアルが対戦する「UEFAスーパーカップ2021」、WOWOWで生中継!
>>「UEFAスーパーカップ2021」を見るならWOWOW!

サムネイル画像