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アリゾナ州ツーソン(2021年7月28日)― レイセオン・テクノロジーズの一部門であるレイセオン・ミサイルズ&ディフェンスは、AMRAAM(R)ミサイル第35ロットの生産契約を米空軍と結びました。

国防総省の契約締結発表文には、以下のように記されています。

アリゾナ州ツーソンのレイセオン・ミサイルズ&ディフェンスは、先進中距離空対空ミサイルAMRAAM)第35ロット生産契約(FA8675-21-C-0034)を482,895,193ドルで修正契約した。これは、固定価格契約の修正で、AMRAAMミサイル第35ロットAMRAAMテレメトリシステム、初期部品および補用部品、その他生産技術サポート機器および役務等が含まれている。生産はアリゾナ州ツーソンで行われ、完了予定日は2024年5月31日となっている。この契約には、カナダハンガリー、韓国、オランダカタールへの対外有償軍事援助(FMS)が含まれており、契約額の28%を占めている。

レイセオン・ミサイルズ&ディフェンスのエア・パワー担当副社長であるポールフェラーロ氏は、以下のように述べています。「AMRAAMは、最も信頼性の高い空対空ミサイルであり、米国を含む40カ国で多くの戦闘機に搭載されています。互換性を追求したフォーム・フィットファンクションのような、ハードウェア及びソフトウェア技術の進歩によって、AMRAAMは比類なき航空優勢を発揮し続けることが可能となっており、その能力は、最も過酷な環境においても何ら変わるところはありません」

Form, Fit, Function Refresh:F3R(形状・組み込み・機能の刷新)とは、モデルベースシステムエンジニアリングを始めとするデジタルトランスフォーメーションの取り組みであり、AMRAAMの15枚の回路基板をアップグレードし、ミサイルの頭脳を効果的に強化しつつ製品寿命を延ばすものです。

※ この資料はレイセオン・テクノロジーズが 2021年7月28日(現地時間)に発表したプレスリリース日本語に翻訳・要約し、配信するものです。資料の内容および解釈については英語版が優先されます。
リリース原文はこちら:https://www.raytheonmissilesanddefense.com/news/advisories/us-air-force-awards-raytheon-missiles-defense-482-million-advanced-medium-range-air

契約締結発表の全文はこちら(英語)をご覧ください。
https://www.defense.gov/Newsroom/Contracts/Contract/Article/2711345/

過去のAMRAAM契約についてはこちら(英語)をご覧ください。
https://www.raytheonmissilesanddefense.com/news/advisories/us-air-force-awards-raytheon-missiles-defense-518-million-advanced-medium-range-air

レイセオン・ミサイルズ&ディフェンスについて
レイセオン・ミサイルズ&ディフェンスは、脅威を探知、追尾、迎撃できる革新的なパートナーとして、世界中のお客様に対し、最先端のエンドツーエンドのソリューションを提供します。防空ミサイル防衛システム、精密武器、レーダー、指揮統制システム、先進の防衛技術等、幅広い製品を携え、レイセオン・ミサイルズ&ディフェンスのソリューションは、世界50カ国以上の市民、軍人、インフラ基盤を守っています。

配信元企業:Raytheon Technologies

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