ノリッジ・シティは9日、ブンデスリーガ2部のブレーメンからアメリカ代表FWジョシュ・サージェント(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの4年となる。

コソボ代表FWミロト・ラシツァ(25)に続きブレーメンから今夏2人目の新戦力となったサージェントは、クラブ公式サイトを通じてカナリーズでの意気込みを語った。

「僕はこれまでずっとプレミアリーグプレーしてみたいと思っていたから、とてもエキサイティングな機会だと感じているよ」

「ここには素晴らしいメンバーが揃っていると聞いているし、監督とも話をしたけど、彼らがここでやろうとしていることがとても気に入っているよ」

「自分のメインポジションは9番(センターフォワード)だと思っているけど、万能型のプレーヤーでもあると思っている。どこでプレーするにしても、常に全力で100%の力を発揮し、いくつものゴールを決めたいと思っているよ」

2018年1月にブレーメンに加入したサージェントは、同年12月のフォルトゥナデュッセルドルフ戦でトップチームデビュー2019–20シーズンから前線の主力に定着し、ここまで公式戦83試合に出場し、15ゴール9アシストを記録。

また、2018年5月にデビューを果たしたアメリカ代表ではここまで16試合5ゴールの数字を残している。

185cmと恵まれた体躯を誇り、アスリート能力に長けたモビリティ型のストライカーは、決定力やパワーポストワークを課題にしているものの、快足を生かした推進力のプレーや背後への飛び出しといった特長はプレミアリーグスタイルに嵌るはずだ。

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