現地時間2021年8月9日マシン・ガン・ケリーが、6作目となるスタジオアルバムBorn With Horns』で、ブリンク182のトラヴィス・バーカーと再びタッグを組むことを発表した。同時に、二人がアルバムタイトルのお揃いのタトゥーをお披露目する写真も公開されている。バーカーは、ケリーの前作『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』に引き続き、新作のエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

 ケリーは、バーカーとお揃いのタトゥーカメラに見せながら、「ヤバイな、ブラザー。めちゃくちゃハードでいい感じだ」と話しポーズする短い動画を自身のインスタグラムに投稿している。コメント欄には、YG、タイラ・ヤーウェ、リル・ハディらアーティスト仲間から新作への期待の声が寄せられている。

 バーカーは、ヒップホップアクトだったケリーのサウンドを昨年10月に全米1位を獲得した『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』でポップパンクへとシフトさせる手助けをした。今作は、ケリーにとって自身初のNo.1アルバムとなり、オールジャンル・チャートにてロックアルバムとして約1年ぶりに首位に輝いた。また、今年5月の【2021 ビルボードミュージック・アワード】では<トップロックアルバム賞>を受賞した。

 先週、ケリーは、『Born With Horns』からの1stシングルリリースを予告しており、コールベネットが手がけた映像とともに現地時間今週水曜日に解禁予定となっている。

マシン・ガン・ケリー、ニューALでトラヴィス・バーカーと再タッグ&お揃いのタトゥーをお披露目