サッスオーロは9日、赤道ギニア代表MFペドロ・オビアンウイルス性の気管支肺疾患を患っていることを明かした。

サッスオーロでは先日にフランス人FWグレゴワール・デフレルが新型コロナウイルスの陽性反応を示しており、その他のチーム関係者への感染が危惧されていた。

そういった中、オビアンは医師による検査を受けた結果、肺に影響を与える急性呼吸器感染症を患っていることが確認され、今後しばらくは試合やトレーニングなど、サッカー活動停止を余儀なくされることになった。

2019年ウェストハムから加入したオビアンは、昨シーズンセリエAで33試合に出場するなど中盤の準主力として活躍していた。

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