ミランローマイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィ(30)の獲得に迫っているようだ。イタリアジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

ミランは今夏、昨シーズンレンタル移籍で獲得したポルトガル代表DFジオゴ・ダロト(22)の再レンタルあるいは完全移籍での買い取りを目指していたが、マンチェスター・ユナイテッドとの交渉が難航。

そういった中、新たなターゲットとしてローマで構想外のフロレンツィの獲得に動いているようだ。

『ディ・マルツィオ』が伝えるところによれば、ミランローマはフロレンツィに関して買い取りオプション付きのレンタルという条件で合意に近づいているようだ。

ローマの下部組織出身であるフロレンツィは、これまで公式戦通算280試合に出場。ティフォージからの人気は高く、元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシの退団後には主将を務めていたが、前指揮官パウロ・フォンセカ監督の下では構想外となり、バレンシアパリ・サンジェルマンへのレンタル移籍を繰り返していた。

さらに、ジョゼ・モウリーニョ新監督の就任によって立場が変わるかに思われたが、ポルトガル指揮官はよりフィジカル能力に長けたアメリカ代表DFブライアン・レイノルズを評価しており、現時点では右サイドバックの3番手という位置づけだ。

また、年俸300ユーロ(約3億9000万円)という高額なサラリーもあり、今夏の売却候補となっている。

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