2017年2月に、鼻に絆創膏を貼った自らの写真をInstagramに投稿し、6度目となる皮膚がんの治療を受けたことを明らかにしたヒュー・ジャックマンが、再び皮膚がんの可能性を指摘されたことや、生体検査の結果を報告している。

【写真を見る】皮膚がん再発の可能性を報告したヒュー・ジャックマン、ファンへの配慮忘れず「みんなも皮膚のチェックを」

定期的な検査を受けているジャックマンは、昨年2月には異常がなかったことを報告したが、8月に入り、サージカルマスクをつけた姿で、再発の可能性を指摘され、生体検査を受けたことをInstagramで報告。

絆創膏をつけた姿をパパラッチされた場合に、ファンが心配しないように配慮して事前に報告したものだが、「何が起きているか結果はお知らせしますが、おそらく大丈夫だと思います」と動画で状況を説明していた。

しかし、約1週間後の8月8日、自宅から絆創膏を貼ったジャックマンが、動画で情報をアップデート。「たくさんのサポートありがとうございます。今回の生検の結果では、はっきりしませんでした。医師によれば、心配はしていませんが、また(皮膚がんの一種である)基底細胞がんの可能性があると言われました。撮影を終えた2か月後くらいにまた検査をするので結果を伝えることを約束します。できればみんなも皮膚のチェックと、日焼け止めを塗ることを忘れないでください」と報告している。

ジャックマンは、2013年に妻のデボラ=リー・ファーネスから、ホクロの検査を勧められて病院に行き、皮膚がんだったことが明らかに。それから、肩が1回、鼻が5回の計6回にわたって皮膚がんの治療を受けていることを明らかにしている。

コロナ禍で撮影がとん挫していたこともあり、ジャックマンには新作4本の撮影と、12月にはブロードウェイミュージカル「ザ・ミュージック・マン」が控えている。

文/JUNKO

ヒュー・ジャックマン、皮膚がん再発の可能性を明らかに/写真:SPLASH/アフロ