Snow Man佐久間大介三森すずこ8月10日、都内で開催された映画「白蛇:縁起」大ヒット御礼舞台挨拶に登場した。中国で興行収入70億円以上という大ヒットを記録した「白蛇:縁起」は、中国のアニメ会社「追光動画」とワーナー・ブラザーズによる中米共同制作のフル3DCGアニメ映画。千年という時を超える壮大なラブストーリーが描かれている。

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三森と佐久間はW主演を務め、三森は千年の修練を経て人間の姿に変化している白蛇の妖怪・白(ハク)の声、佐久間は白を愛する男・宣(セン)の声を担当している。

ありがとうございます!佐久間は今ここにいます!

この日はライブ・ビューイングも開催。佐久間は「ライブビューイングをご覧になってくださっている皆さん!ありがとうございます!佐久間は今ここにいます!」と、各地でライブビューングを見ているファンにも大きく手を振ってアピールした。

映画の大ヒットを受けて、佐久間は「めちゃめちゃ嬉しいです。最初に収録を終えたときに、すずこ姉さんが“大ヒットしたらいいね”って言ってくださって。“絶対させましょう!”って言ってて。そうなってくれてよかったなと思ってます。皆さんありがとうございます!言霊大事だな(笑)」と改めて感謝を述べた。

三森も「佐久間くんのパワーもあるし大丈夫だなと思ってたんですけど、日にちが近づくにつれかなりドキドキしていたんで、こうやって公開されてたくさんの人に見ていただいて本当に嬉しい」と話した。

■これは佐久間の始まりの作品として今後ずっと語り継がれる

舞台挨拶後半では、同映画の公式Twitterの企画で感想を募集したところ、2万5000件以上もの感想が届いているということで、それらの感想に三森、佐久間が答えていった。何度も見たという声も多く、三森も佐久間ステージ上で何度も「嬉しい」と満面の笑みを見せた。

大のアニメ好きとして知られる佐久間は、今回の抜擢に「本当に僕は初めての経験がいっぱいあって、W主演という形ですけども、本当に素敵な強力な皆さんが支えてくれたから、僕は主演という形で立てたのかなと。なので皆さんに感謝しつつ、今度何かあったときは僕が引っ張れるような、そういう存在になれたらいいなって思います」と、感謝とともに力強い宣言を。

さらに「初めてW主演させてもらった作品ですけども、これは佐久間の始まりの作品として今後ずっと語り継がれると思うので…。あ、僕、勝手に語りますけど(笑)」と佐久間らしい言葉で会場を盛り上げつつ、「語り合えるくらい何回も見ていただいて好きになってくれたらいいなと思います」と作品への思いを話した。

三森も「何度も見てくださっているファンの皆様、ありがとうございます中国アニメーションのスケールの大きさとかクオリティとかにびっくりして。もっともっと中国アニメーションの魅力を知りたい気持ちになっている」と、目を輝かせながら楽しそうに話した。

そして、「今回この白蛇:縁起がたくさんの人に見ていただけたのは、佐久間くんが頑張って演じてくれたおかげで…」と笑顔で佐久間のほうを見ると、佐久間が首を振りながら謙遜するシーンも。

また、三森は作品のテーマにかけ、「今日来ている皆さんとか、私達と出会ってくれた皆さんはきっと前世でも出会っていたんじゃないか、だから来世でも出会えるんじゃないか。勇気をもらえるような感じがするし、そう思える作品に出会えて嬉しかったです」と、映画を見たファンメッセージを送った。

Snow Man佐久間大介と三森すずこが「白蛇:縁起」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇