セルティックの日本代表FW古橋亨梧が改めてホームデビュー戦とハットトリックを振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

セルティックは8日、スコティッシュ・プレミアシップ第2節でダンディーと対戦。本拠地のセルティック・パークでの今季最初のリーグ戦となった。

アンジェ・ポステコグルー監督にとってもホーム初陣となったこの試合。2万5000人のセルティックファンの前での久々のゲームで、古橋はリーグ戦の先発デビューを果たす。

20分、スルーパスに反応したリエル・アバダがボックス内右からダイレクトで折り返すと、ニアサイドに猛然と突っ込んだ古橋がスコティッシュ・プレミアシップゴールを記録。さらに25分には、左サイドライアンクリスティが一対一に勝利しドリブルで突破。グラウンダーのクロスに対して走り込み、ダイレクトで合わせて追加点を奪う。

3-0で迎えた後半にもクリスティスルーパスに反応しゴールハットトリックの大暴れでチームは6-0で勝利を収めた。

古橋はクラブインタビューに応じ、改めて本拠地デビュー戦についてコメントファンの前で最高の雰囲気を感じられたと喜んだ。

「本当に素晴らしい1日を過ごしましたし、ファンの前で、セルティック・パークで最初の試合ができて嬉しかったです」

素晴らしいスタジアムでの、僕の最初の経験でした。永遠に忘れません」

「僕と他の選手たちをとても熱心にサポートしてくれたファンには感謝したいと思います。スタジアムはまだ満員ではないですが、素晴らしい雰囲気があり、ファンのみんながクラブを応援してくれて嬉しかったです」

「世界で最高のスタジアムの1つであり、サッカーを通じても最高の雰囲気の1つであると、みんなが言う理由がわかりました。全てのファンが戻り、スタジアムが満員になった時、もう一度それを感じることができるのが待ちきれません」

また、自身のハットトリックについても言及。チームとして奪えたゴールがあったとし、この先にもっと良い結果を残したいと語った。

「僕たちはいくつかの本当良いチームゴールを決めました。そして、うまく連動し、僕が好きなサッカーができました」

「ここ数週間、全てのことがこんなにも早く起こったように感じますが、セルティック・パークにいることはとても良い気分でした。サッカーをするには素晴らしいスタジアムで、僕にとってはとても楽しかったです」

「過去2試合で2つ良い結果を得ました。今はさらに良くなるために、毎日努力しています」

シーズンの早い段階で、取り組むべきことはたくさんありますが、これらのパフォーマンスに基づき、できる限りのことをします」

木曜日の試合は本当に楽しみですし、また良い結果が得られることを願います」

セルティックは12日にヨーロッパリーグ(EL)予選でFKヤブロネツ(チェコ)との2ndレグを再びホームで戦う。



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