一般的に、子どもの面倒を見るのは男性よりも女性が多く、子どもと上手く接することができないと「子どもなのに」と言われてしまうこともあります。しかし、全ての女性が子どもが好きというわけではなく、中には子どもが嫌いで結婚しても絶対に子どもは産みたくないと考えている女性もいるでしょう。では、そんな女性は恋愛や婚活で不利になってしまうのでしょうか。子ども嫌いな女性に対する男性の本音をチェックしてみましょう。


特に気にしない

実は女性が子どもを嫌いでも気にしないという男性も少なくはありません。自分が主体的に面倒を見れば良いと考えている男性もいますし、一般的な子どもは嫌いでも自分の子ども大丈夫じゃないかと考える男性もいます。「気にしない」という人でも認識は違うので、結婚する場合は子どもについてお互いにしっかり話し合った方が良いかもしれません。


結婚相手としては無理

男性としては結婚をする目的として「自分の子どもがほしい」というのが大きい人が多いと言われています。そのため、子どもが嫌いで絶対に子どもを産みたくないと考えている女性とは、付き合うのは良くても結婚は無理だと考える人もいるでしょう。残念ながら、お互いの価値観が合わないのでお互いに歩み寄るのは難しいでしょう。


自分も嫌いだからありがたい

男性の中にも、当然ながら子どもが嫌いで仕方がないという人もいます。そういった男性にとっては、子どもを産みたくないと考える女性は相性の良い存在だと考える人が多くなります。マッチングアプリなどで相手を探す場合、将来的に子どもがほしいかどうかという項目があるアプリもあるので、子ども嫌いな女性は積極的にそういった男性を探すのも良いかもしれません。


子ども嫌いでも大丈夫!自分と同じ考えの人を探そう!

子どもが嫌いな女性」というとまだまだ珍しいと思われがちですが、それも価値観の一つですので極度に気に病む必要はありません。子どもに対する価値観・考え方が自分と同じ人を探して恋愛・婚活をすれば問題ないでしょう。好きな人がいない女性は、相手を探す時の参考にしてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

マイナスイメージ!?【子ども嫌いな女性】に対する男性の本音は?