フランクフルトは10日、ミランからノルウェー代表FWイェンス・ペッター・ハウゲ(21)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

なお、移籍市場に精通するイタリアジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、買い取りオプションの金額は1200万ユーロ(約15億5000万円)になるという。また、オプション行使の場合、ハウゲは2026年6月までの契約を結ぶことになるようだ。

フランクフルトへの加入が決定した伸びしろ十分の快足アタッカーは、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。

「ここに来て、次の一歩を踏み出すことができてとてもうれしいよ。アイントラハト・フランクフルトは伝統のあるビッグクラブであり、すでに国際舞台でも力を示している。個人的にはヨーロッパリーグでの戦いを見てきていたよ」

アイントラハトのユニフォームを着てプレーすることが待ち切れないよ」

ハウゲは昨夏、母国ノルウェーのボデ/グリムトからミランへと加入した若手ウインガー。昨シーズンは公式戦28試合に出場し、8ゴール3アシストと1年目ながら結果を残した。

しかし、出場した試合のうち、大半が後半途中からの出場と定位置確保に至らず。2025年まで契約を残しているミランも、適切な移籍金のオファーが来れば売却を視野に入れていた。

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