Snow Man佐久間大介三森すずこ8月10日、都内で開催された映画「白蛇:縁起」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。「白蛇:縁起」は中国のアニメ会社「追光動画」とワーナー・ブラザーズによる中米共同制作のフル3DCGアニメ映画。三森と佐久間はW主演を務め、三森は千年の修練を経て人間の姿に変化している白蛇の妖怪・白(ハク)の声、佐久間は白を愛する男・宣(セン)の声を担当している。

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三森は涼しげなレースをあしらった夏らしいワンピースで、佐久間ピンク髪ポニーテールにし、ミントグリーンのシャツに淡いベージュのセットアップで登場。

■“宣そのもの”の演技が絶賛

司会者から、「映画の公式Twitterの企画で感想を募集したところ、2万5000件以上もの感想が届いている」と告げられると、2人ともその数に驚きながらも「嬉しい!」とキラキラの笑顔に。

佐久間の演技が“宣そのもの”だったという感想を聞き、佐久間は「ストーリーに没頭してくれてるというか、役者冥利に尽きる。僕自身がやっぱり表に出ることがあるんで、それが成功する方もいるとは思うんですけど、一番はストーリーに入り込んでもらって、(自身が)邪魔をしない状態で見てもらいたいと思っていたので」と、“役者”としての評価に喜びを見せた。

三森も「物語が進んでいくごとに、佐久間くんが演じているのはわかっているんですけど、そんなことは遠い彼方に消えていってしまって(笑)。そこに宣が存在しているだけというか。あの世界の中で宣が生きているっていうのが、ものすごく伝わってきた」と、佐久間の演技を絶賛した。

■「自分が行き詰まったとき、佐久間くんの顔思い出そう(笑)

司会から、公開時の舞台挨拶で、犬の“はらまき”役で出演している杉田智和が「佐久間さんは本当にいち役者」と言っていたという話が振られ「皆さんをひっぱっていけるような主演」と言われると、佐久間は照れながらもうれしそうな様子に。

三森が「またアニメでご一緒したいですね」と言うと、佐久間も「テレビアニメとか出たいな!」と返答。

三森が「ギャグアニメとか今度は挑戦して」と提案すると、のけぞって大爆笑しつつも、「今、これを見た、聞いたというアニメ制作会社の方、よろしくお願いします! 佐久間、声優のオファーいつでも待ってます!記者のみなさん書いてください!大きく書いてください!」とアピールした。

そんなアニメ愛あふれる佐久間。現場でも、その愛が発揮されていたようで、三森は「もともとアニメがお好きだからこその、アニメに対してのリスペクトや愛があふれていたので、現場もすごくスムーズだったし、みんなでやるぞみたいな気持ちがあって今日ここまでこれたなって気がしました。自分が行き詰まったとき、佐久間くんの顔思い出そう(笑)」と明かした。

トークでは、佐久間が、一人で映画館に映画を見に行ったときのエピソードも披露。「この時間だったらバレないかな…と、ど真ん中のプレミアムシートで見ました!」ということだったが、しっかり周囲にバレていたらしく、それを杉田に報告したところ「一人で⁉強いなぁって言われました(笑)。今度、杉田さんお誘いして2人で行こうかな」と楽しそうに話した。

この日はライブビューイングでも舞台挨拶を中継。佐久間は会場だけでなく、ライブビューイングを見ている観客にも「佐久間はここにいます!」と呼びかけたり、三森と共にステージから身を乗り出すようにしてカメラをのぞき込み手を振るなど、遠くのファンにも感謝の思いを届けていた。

Snow Man佐久間大介が「白蛇:縁起」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇