7月、夏の暑さに負けないほど“熱い”アニメスタートした。その名も『かげきしょうじょ!!』だ。未婚の女性のみで構成される「紅華歌劇団」の人材を育成する「紅華歌劇音楽学校」を舞台に、未来のスターを目指す“歌劇少女”たちの希望と葛藤に満ちた音楽学校生活が描かれる。

そんな本作から、主人公・渡辺さらさを演じる千本木彩花さんと、もう1人のヒロイン・奈良田 愛を演じる花守ゆみりさんのインタビューをお届けする。『かげきしょうじょ!!』の話はもちろんのこと、互いの芝居に対する印象や自身の芝居の価値観を醸成させたエピソード、芝居を楽しいと思う瞬間など、「芝居」にまつわる話をたっぷり語ってもらった。

「歌劇」=「スポ根」?

――お二人はこれまで「歌劇」に触れた経験はありましたか?

千本木 しっかり触れるようになったのは自分が『かげきしょうじょ!!』に携わることが決まってからです。
それこそ「宝塚」に関しては、どのような作品が上演されているのか何となくは知っていましたが、触れる機会はあまりなかったです。ただ、宝塚出身の声優さんもいらっしゃるので、色々お話を伺うことはありました。

花守 私はおばあちゃんが「宝塚」が好きだった影響で、小さい頃に「宝塚」とは知らず「歌劇」に触れていたんですよ。それから、少女マンガ好きな父の影響で、宝塚の『ポーの一族』が上演された時のDVDを見せてもらうこともありました。

――『かげきしょうじょ!!』に出演される前は「宝塚」に対してどのような印象を持たれていたのでしょう。

千本木 女性が見たい「男性像」であり、カッコいい、憧れる対象という印象を持っていました。女性にしか出せない中性的な部分や爽やかさをとても感じていましたし、みなさんすごく研究してその雰囲気を出しているのだろうなと。「女性が好きな男性像ってこうなんだ!」と勉強になりましたね。

花守 うんうん。女性の演じる男性だからこその魅力があるよね。「清く、正しく、美しく」という言葉がありますけど、まさにその印象がありました。

――『かげきしょうじょ!!』で「歌劇」に触れて、その印象に変化はありましたか?

千本木 変化ではなく「やっぱりカッコよかったな!」とより強く思いましたね。『かげきしょうじょ!!』には、「歌劇」に携わる人たちの努力がたくさん描かれています。みんなこうやって、たくさんの努力をして舞台に立っているんだなと思うと、カッコいい対象であるのはもちろんですが、尊敬してしまいます。本当に素晴らしい……!

花守 『かげきしょうじょ!!』はオーディションだったので事前に原作を読ませていただいたのですが、「清く、正しく、美しく」の印象プラスアルファ、なんて熱いんだろう!これはスポーツ漫画では!?と思うほどで(笑)

千本木 分かる!(笑)

花守 それくらい、「清く、正しく、美しく」の裏には、それぞれが夢に向かってどう進んでいくか模索して葛藤しているんだなって。決して真っすぐな道ではなくて、課題と向き合わなければならない困難な道もあるんだと感じました。
こと『かげきしょうじょ!!』においては、課題に立ち向かう時に、少しぐらついてしまう10代の脆さ・儚さも描かれています。同じ夢を志す仲間たちのおかげで、ぐらついた心を何とか持ち直して、また夢に向かっていく。そこに熱さを感じましたね。

「さらさは表面に見えない深さがある」(千本木)

――千本木さん演じる本作の主人公・渡辺 さらさの第一印象を教えてください。

千本木 さらさは背が高くてとにかく天真爛漫! 見ていてすごく気持ちのいい、THE主人公! それでいて知っていくとギャップもあって、そこがまたいいなと思いました。

――どういうところにギャップを感じましたか?

千本木 表面的には明るくてあまり悩みがなさそうに見えるんですけど、意外と頭の中ではいろいろ考えていそうだなと。たぶんそれが表に出ることはないし、考えて気持ちが落ちてしまうことはないと思います。ただ、感受性が豊かなのでいろんな気持ちを受け取って、その気持ちをどうしていったらいいんだろうと無意識に考えているキャラクターなんじゃないかな。

花守 たしかに、さらさって迷いがないように見えて、挫折した過去が土台になって夢を目指しているところもあるもんね。

千本木 そうそう。生い立ちも少し複雑ではあるので、そういう意味でどこかで「人と自分は少し違うのだろうな」と思いながら生きてきた子だとも思っていて。特にさらさ視点で台本を読んでみると、表面には見えない深さがあるなと感じましたね。

――さらさは「歌劇」の中でトップスター(男役)を目指しています。作中には男役を演じるシーンもありましたが、「女性の男役」を演じる上で千本木さんが意識したことを教えてください。

千本木 「男役だから」とあまり意識はしなかったですね。というのも、さらさは生い立ち的に歌舞伎ゆかりがあって、お芝居でコピー(人の真似)をするのがとても得意なんです。例えば、作中で演じた『ロミオとジュリエット』のティボルトは、男役トップスターである里美 星(さとみ・せい)の真似をして演じています。「男役を演じよう!」というよりも「ティボルトを演じるにはどうすべきか?」と、映像を参考にしたり台本を読み込んだりしながら役を作っていく。なので、私自身もそんなさらさの姿を考えながら、同じような気持ちで演じました。
声の低さやカッコよさをどう出せばいいのだろうと研究はしました。ただ、さらさはまだトップスターを目指している段階なので、ここで完璧を出してしまったら面白くないのでは?とも思って。もちろん私自身は精一杯演じていますけど、さらさがトップスターとして舞台に立つ時は、きっともっとカッコいいんだろうな!と想像しながら演じましたね。

――演じていると、さらさの成長を感じる瞬間もありそうですね。

千本木 さらさの中でのお芝居への向き合い方に変化は感じますね。最初はただの憧れで紅華歌劇音楽学校に入学するけど、いろんな人と関わり、絆を深め、お芝居に対するさまざまな意識に触れていく。そうやって経験を積み重ねていく中で「舞台に立って、役を演じるとはどういうことなのか」を知っていくので、マインド的な成長はきっと皆さんにも感じていただけると思います。

――花守さんはさらさの印象についていかがでしょう。

花守 太陽かな!

千本木 あはは(笑)

花守 やっぱりアニメの軸となる存在でもあるし、熱く真っすぐ突き進んでいくから。さらさ自身は引っ張っている意識はないと思うのだけど、だからこそ安心して周りの子たちは悩めるしついていってしまうのかなと。
だから愛ちゃんも、さらさに対して初めは「ウザイ……」とか言いつつ、気になって仕方なくなってしまうというか(笑)。本当に興味のない相手だったら視界から消してしまうタイプの子なので、さらさに惹かれるものがあるから、愛も無意識のうちに目で追ってしまうんじゃないかなと思います。

「愛は1の言葉を発するために10の物事を考えている」(花守)

――では、花守さん演じる奈良田 愛の第一印象を教えてください。

花守 初めて愛ちゃんを見ると「熱することが難しい性格かな?」と思うのですが、物語が進むにつれて、熱の入らない理由が明らかになっていきます。そんな愛ちゃんがさらさとの出会いによってどんどん変わっていく姿がとても魅力的なんです。オーディションを受ける時に、彼女を演じさせてもらえたらとても幸せだろうなと思いました。

――演じてみて愛に対する印象に変化はありましたか?

花守 愛ちゃんって1の言葉を発するために10の物事を考えているなと感じました(笑)

千本木 うんうん(笑)

花守 モノローグや物語のナレーション部分は愛ちゃんが話していたり、脳内で考えていることに声をあてたりとセリフ自体は多いのですが……実は誰かと会話するようなセリフは意外と少ない!と思うことが多々ありました。原作マンガを読んでいる時はあまり意識していなかったけど、台本に落としてセリフとして読んでみると「愛ちゃん、あんまりコミュニケーションで言葉を発していない!」とギャップを感じましたね(笑)

千本木 愛が頑張ってさらさのことを呼ぶシーン、ゆみりちゃんが隣で頑張って呼ぼうとしているのを私は分かっているけど、さらさは愛の葛藤を知らないから頑張りに気づかないようにしないといけなくて。内心は、「健気でカワイイ!」「頑張って!」と思っていました(笑)

花守 あははは(笑)

千本木 私は知っているけど、さらさは知らないから、愛の頑張りが届かないのがもどかしくて(笑)

――1の言葉を発するのに10の物事を考えるというのが、まさに体現されているシーンですね(笑)。花守さんは、愛を演じられる上で意識したことはありましたか?

花守 さらさに対して思いが空回りしている部分、もどかしい部分を、ギャグにならないようにしようと考えていました。とはいえ、シリアスというわけではなく、そのもどかしさやかわいらしさにクスっと笑ってほしい気持ちもあって。ギャグ寄りなテンションで演じないようにと意識しつつ、空回りしているところが随所に垣間見えていたら面白いなと思い、呼吸の仕方や思わず出てしまう「うっ」みたいな声音を考えながら演じていましたね。

――そんな細かいところを意識されていたんですね……! 千本木さんは愛の印象についていかがでしょう。

千本木 すごく魅力的だし、その魅力にさらさもすごく惹かれているんですよね。何より、さらさと愛は本当にいい関係性だなぁ!と思いました。ただの友だちという関係だけでなく、ちゃんとライバルとして一緒にいてくれる存在なので。この二人の先がどうなるんだろう!ととても楽しみです。すごく素敵な二人組という印象が強いです。

花守 分かる。いい二人組だよね……! ちゃんと両想いなのがいいんだよね。

千本木 そうそうそう! さらさは愛に対して最初から「こんな人いたんだ!と思うほど惹かれた」と言うように好印象しかないし、ずっと友だちだと思っていて。愛から「ウザイ……」と言われても、さらさは好きだから「どうしてですか~?」と言ってしまう(笑)。それが徐々に変化していくのもいいんですよ。

花守 パワーバランスがどんどん変わっていくのが面白いよね。いつの間にか愛ちゃんがさらさを追いかけていて、それもかわいいんですよ!

EDテーマの収録はまるでミュージカル

――お二人が歌っているエンディングテーマ、「歌劇」の歌い方がとても素敵です!

千本木・花守 ありがとうございます!

花守 楽曲をつくってくださった斉藤恒芳さんが、実際の舞台の演技指導のような形でディレクションをしてくれたんです。愛ちゃんが役を演じているていで歌うから、キャラクターソングではあるけど今までにない歌い方でした。

千本木 ミュージカルの収録をしているような感覚でしたね。物語があってそれに沿って歌う。「歌詞はセリフの延長だよ」と教えてもらいました。

花守 「今の部分は板(舞台)の何番くらいの位置に立って歌っているよ」みたいなこともディレクションの際にお話してもらいましたね。

――舞台に立っているわけではないけど、舞台に立っている感覚でレコーディングしたんですね。

千本木 私自身、これまでレコーディングをする機会自体が少なかったので、最初は戸惑いました(笑)。どこまでキャラクターソングに寄せるべきか歌劇風に寄せるべきか分からなかったので。でも、ディレクションを受けている時はとても楽しかったです。

花守 そうだね、今までにない経験だった。レコーディング前はどんな感じで歌うのかな?と遠足前の子どもみたいにワクワクソワソワしていて(笑)。資料を読んで、音源を聴いて、レコーディングを迎えました。

――お二人、別々でのレコーディングだったのでしょうか。

花守 別撮りでした。だけど、ディレクションの際に、「宝塚では歌を歌う時、娘役と男役は手を繋いで呼吸を感じ合っているんだよ」と聞いて。私も、さらさの呼吸を感じます!とか言いながらレコーディングしました(笑)

千本木 (笑)

――一緒に歌っていることを意識されていたんですね。ほかにレコーディングの際、意識したことはありましたか?

千本木 “男役を演じるさらさ”を演じて歌うので、「さらさがリードしてあげる、手を取って語りかけてあげるように」と言われて、愛を引っ張っていく感じは意識しました。

花守 うんうん! 私は「こういう声を出すには、こうした方がいい」と体の動かし方や体の重心の持ち方などを教えてもらったので、彼女たちが舞台上でしているであろう姿勢を保ちながら歌いました。私は猫背になりがちだから、改めて姿勢をシャキッと伸ばして、ちょっと斜に構える感じを意識したかな。あと、リードのさらさを愛ちゃんがコーラスで支える部分があって、そこは「空間を回すように!」と言われたので、意識した部分ですね。

「ぼんちゃんがお芝居で引っ張ってくれた」(花守)

――お二人はこれまでにもいろいろな作品で共演していますが、『かげきしょうじょ!!』で友人兼ライバルの間柄として共演すると知った時のお気持ちいかがでしたか?

千本木 本当に嬉しかったです。どんな絡み方をしても受け止めてくれるだろうなと思っていたので、そういう意味でゆみりちゃんが愛ちゃんを演じるなら大丈夫でしょ!というテンションでした(笑)

花守 嬉しい……! たしか別現場で一緒だった時に、ぼんちゃん(千本木)から「私がさらさ役なんだ」って聞いて、やったー!とハグしたのを覚えています(笑)。その時はまだソーシャルディスタンスを気にしない時期だったので、もう2年以上前になるかな?

千本木 懐かしいね!

――『かげきしょうじょ!!』は一緒にお二人一緒にアフレコされたんですか?

花守 はい、基本は一緒に収録しました。

――今回一緒にアフレコをしてお互いのお芝居について感じたことをお聞かせください。

花守 ぼんちゃんのお芝居している背中を見て、ずっと「さらさが喋っている!すごい!いいな!」と思っていました。

千本木 あははは!

花守 ぼんちゃんはさらさの裏の部分もしっかり考えて演じてくれるから、説得力があるというか……愛ちゃんが無意識にさらさを目で追いかけてしまうお芝居を作り込めたのは、ぼんちゃんが演じるさらさがいたからだとすごく感じます。お芝居で引っ張ってもらっているとすごく感じました。ずっと元気をもらっていたし、ぼんちゃんのさらさの演技を見て、私にも愛ちゃんが降りてこないかな……!と考えていましたね。

千本木 そう思ってもらえていたのは、すごく嬉しいです。でも、ゆみりちゃんも愛にすっっごくピッタリで! 本当にとても安心感があって素敵だなぁと思っていました。
ゆみりちゃんが受け止めてくれて、ちゃんと感じ取ってくれていると思ったから、私はそうやって演じられたんです。ゆみりちゃんを信頼していたからこそ、私はさらさのお芝居ができたと思っています。

花守 嬉しい……!

「“疲れた”と思えるくらいお芝居ができたとき、楽しさとありがたさを感じる」(千本木)

――『かげきしょうじょ!!』と声優のお仕事の共通点である「お芝居」についてもお話を聞かせてください。ご自身の「お芝居」に対する価値観マインドに影響を受けたエピソードはありますか?

千本木 それこそ、さらさを演じていて「フラットさ」はすごく大切だと思いました。何事にもフラットでいられる気持ち・強さは自分の精神の中に持っていたいなと。やっぱりお芝居をしていると、いろいろ影響されて考えすぎてしまうことも多いんですよね。さらさを演じていると、考え過ぎないというか常にいつもの自分を持ちながらお芝居をすることってすごく大事だなと思います。

花守 お芝居ってすごい力を持っているんだ!とカルチャーショックを受けたのは、友だちの黒沢ともよちゃん(女優・声優)が出演していた舞台『アイ ワズ ライト』(2016年上演)を観に行った時ですね。凄まじい熱量を感じて、自然と涙が出てきたんです。登場人物たちの“生きる力”を目の当たりにして、これがお芝居なんだ!こんなにエネルギーのあることなんだ!って。

千本木 私も見たよ! 題材もハードな舞台だったから、グサッときましたね。面白かった。

花守 ね! どれくらいの熱量をかけたら、こんなに見ている人を泣かせられるんだろうとすごく考えてしまって。そこからお芝居との向き合い方、演じる役に対する詰め方が変わったかもしれないです。ともよちゃんは台本に書かれていない余白をとても考えて演じていると思ったので、自分もそれを意識しようと思って。ともよちゃんから「お芝居とはこういうこと」という種をもらった気がします。

――ありがとうございます。では、最後にお二人がお芝居をしていて「楽しい」と思う瞬間とは?

千本木 「楽しい」と思える瞬間……すっごく難しくて、楽しいと感じる瞬間をずっと探している感じなんですよね。お芝居は楽しいんですよ。楽しいんですけど、お芝居をしていると「苦しい」と感じることの方が多いというか……。

花守 分かるよ、その気持ち……。

千本木 お芝居には答えがないし、そもそも自分はまだまだぺーぺーで「お芝居をしています」と言うには恐れ多いし、「お芝居とは何か」を語れるようになるのはもっと先のことだと思っています。だけど、その中で「楽しい」を絞り出すとしたら、お芝居の現場が終わった後「あー、もうめちゃめちゃ疲れた!」って瞬間かな。それだけこの現場に集中して挑めていたんだって思います。

花守 うんうん。

千本木 楽しいというよりも、「ありがたい」という気持ちが大きいですけどね。そこまで入り込ませてもらったこと、お芝居に熱量をぶつけられたこと、先輩たちが素晴らしいお芝居を見せてくれたこと、自分のぶつけたお芝居をちゃんと受けて返してくれる人がいたこと……そういう現場を経て、疲れられるのは本当に嬉しいしありがたいことです。「今日すっごい疲れた!頑張った!」と言えるくらい熱量を持てるのはありがたいです。日々そうでありたいと思います。

――「疲れた」を「楽しい」「ありがたい」と思えるって素敵です。

千本木 でもみんな、「楽しいってなんだろう」といっぱい考えていると思いますよ。難しいよね?

花守 難しいよね……! たぶん楽しいを見つけるために頑張っているんだよね。1%の楽しさのために、99%の葛藤を持っている感じ。

千本木 そうそう。

花守 私がお芝居で楽しさを感じる瞬間は、「こうやって喋るんだろうな」と勝手に口からセリフが出てくるくらい、演じているキャラクターが自然と私の中に落ちてきた時かな。この子は今、ここで息を吸っているなとか、今すごく呼吸が浅くなっているなとか、演じるキャラクターを近くで感じられた時に、アドレナリンが出るかも。
でもなかなかそこまで至れなくて。私は常に何か考えながら演じてしまう癖があるから、本当は何も考えず雑音のない状態でお芝居できるのが一番いいのだろうなと思っています。何も考えない状態になれる瞬間の楽しさを求めている感じかもしれない。

千本木 なんでこんなに考えちゃうんだろうね?

花守 分からないからかな。自分ではない人を演じるわけだから、分からなくて当然なんだけどね。演じるキャラクターが何を考えて今この言葉を発しているのか分からなくなると、私全然キャラクターになり切れていないと思って、また考えてしまう。

千本木 うんうん。お芝居って難しい! 奥が深いし正解はないなって思います。だから、苦しくもあり楽しくもあるのかもしれません。

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撮影/小川遼、取材・文/阿部裕華

花守ゆみり&千本木彩花