株式会社JV-ITホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役:猪瀬ルアン)は、マイレージ型福利厚生ツールカンパニーマイルhttps://lp.companymile.net/com202104)」に関し、10~200名規模で、法定外福利厚生がある会社で働く会社員に対し、「従業員の自発性に対する意識」に関するアンケート調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。


  • 調査概要
調査概要:「従業員の自発性に関する意識調査」
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年7月15日~同年7月15日
有効回答:10~200名規模で、法定外福利厚生がある会社で働く会社員111名
  • 会社の評価制度に「満足していない」人、67.6%
「Q1.あなたは、現状の会社の評価制度について満足していますか。」(n=111)と質問したところ、「全く満足していない」が19.9%、「あまり満足していない」が47.7%という回答となりました。
・全く満足していない:19.9%
・あまり満足していない:47.7%

・やや満足している:27.0%
・とても満足している:5.4%
  • 満足していない理由、「適切な評価がなされていない」や「会社からの一方通行な評価」との声
「Q2.Q1で「全く満足していない」「あまり満足していない」と回答した方にお聞きします。その理由をお選びください。(複数回答)」(n=75)と質問したところ、「適切な評価がなされていないと感じるため」が52.0%、「会社からの一方通行な評価のため」が38.7%、「評価の不平等性を感じるため」が29.3%という回答となりました。
・適切な評価がなされていないと感じるため:52.0%
・会社からの一方通行な評価のため:38.7%
・評価の不平等性を感じるため:29.3%

・年功序列的評価のため:25.3%
・その他:5.3%
・わからない/答えられない:1.3%
  • 約8割が福利厚生によって自発性の促進を「実感せず」
「Q3.あなたは、会社から与えられた福利厚生によって、自発性が促進されていると感じますか。」(n=111)と質問したところ、「全く思わない」が24.3%、「あまり思わない」が51.4%という回答となりました。
・全く思わない:24.3%
・あまり思わない:51.4%

・やや思う:21.6%
・非常に思う:2.7%
  • 自発性が促進されていない理由、「欲しい福利厚生がない」や「使わない福利厚生が多い」との声
「Q4.Q3で「全く思わない」「あまり思わない」と回答した方にお聞きします。そのように思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=84)と質問したところ、「欲しい福利厚生がないから」が47.6%、「使わない福利厚生が多いから」が40.5%、「会社から与えられる受動的なものであるから」が26.2%という回答となりました。
・欲しい福利厚生がないから:47.6%
・使わない福利厚生が多いから:40.5%

・会社から与えられる受動的なものであるから:26.2%
・福利厚生を受けて当然だと感じるから:17.9%・その他:6.0%
・わからない/答えられない:7.1%
  • スタッフのための福利厚生ではなく、自社がどのように見られるかという自社イメージを良くするものしかないから」などの声も
Q3で「全く思わない」「あまり思わない」と回答した方にお聞きします。Q4で回答した以外に、そのように思う理由があれば教えてください。(自由回答)(n=84)と質問したところ、「スタッフのための福利厚生ではなく、自社がどのように見られるかという自社イメージを良くするものしかないから」や、「会社側の独りよがりな福利厚生になっているから。」など28の回答を得ることができました。

<自由回答|一部抜粋>
・30歳:スタッフのための福利厚生ではなく、自社がどのように見られるかという自社イメージを良くするものしかないから。
・44歳:会社側の独りよがりな福利厚生になっているから。
・56歳:特定の人が使いたい福利厚生が多い。
・46歳:平等主義はやめてほしい。
・52歳:誰がどう評価しているのかさっぱり分からない。
  • 84.7%が周囲から見える形で「感謝」をもらうことが自発性促進に繋がると回答
「Q6.もし日頃の自分の頑張りに対して周囲から目に見える形で「感謝」をもらえたら、あなた自身の自発性促進に繋がると思いますか。」(n=111)と質問したところ、「とても思う」が21.6%、「やや思う」が63.1%という回答となりました。
・とても思う:21.6%
・やや思う:63.1%

・あまり思わない:12.6%
・全く思わない:2.7%
  • 周囲から見える形で感謝をもらうことが「また頑張ろうという気持ちになる」との声も
「Q7.Q6で「とても思う」「やや思う」と回答した方にお聞きします。そのように思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=94)と質問したところ、「また頑張ろうという気持ちになるから」が68.1%、「日頃の頑張りを認めてもらえるのは嬉しいから」が45.7%、「この人のために仕事したいという気持ちになるから」が24.5%という回答となりました。
・また頑張ろうという気持ちになるから:68.1%
・日頃の頑張りを認めてもらえるのは嬉しいから:45.7%
・この人のために仕事したいという気持ちになるから:24.5%
・日々の感謝を伝えあう機会は他ではあまりないから:21.3%

・その他:4.3%
・わからない/答えられない:1.1%
  • 感謝が自発性促進に繋がる理由として「何らかの形で感謝されるのは嬉しいから」や、「やりがいが出来て頑張れる気がする」などの声も
「Q8.Q6で「とても思う」「やや思う」と回答した方にお聞きします。Q7で回答した以外に、そのように理由があれば教えてください。」(自由回答)(n=94)と質問したところ、「やはり何らかの形で感謝されるのは嬉しいから」や、「やりがいが出来て頑張れる気がする」など28の回答を得ることができました。

<自由回答|一部抜粋>
・32歳:やはり何らかの形で感謝されるのは嬉しいから。
・52歳:やりがいが出来て頑張れる気がする。
・42歳:人は認めてもらえることでやりがいを感じるものだと思うから。
・46歳:モチベーションが上がるから。
・43歳:誰かに褒められたり感謝されたりすることが1番やりがいを感じるから。
  • まとめ
 今回、10~200名規模で、法定外福利厚生がある会社で働く会社員111名に対し、「福利厚生に対する意識」に関する調査を実施しました。
 まず、現状の評価制度に「満足できない」と回答した会社員は、6割を超えました。具体的には、「適切な評価がなされていない」や「会社からの一方通行評価」などが挙げられ、「評価の妥当性」が求められていることが推察されます。
 次に、福利厚生によって自発性が促進されていると感じない人は約8割おり、理由として、「欲しい福利厚生がないから」や「使わない福利厚生が多いから」「会社から与えられる受動的なものであるから」といった声も挙がりました。
 一方、8割以上が「日頃の自分の頑張りに対して周囲から目に見える形で「感謝」をもらえたら、自身の自発性促進に繋がると思う」と回答したことから、周囲からの適切な評価が自発性の促進に繋がることが確認できました。

以上のように、「自身の頑張りに対する感謝をもらうこと」に対する従業員のモチベーションは概ね高いといえます。コロナ禍によりリモートワークが増えた影響でコミュニケーション量が減った今だからこそ、従業員同士で感謝を伝え合う方法を模索してみても良いかもしれません。

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■当社について
会社名 株式会社JV-ITホールディングス
資本金 33,108,000円
代表者 代表取締役 猪瀬 ルアン
所在地 東京都新宿区四谷3-11
設立  2018年5月21日
事業  カンパニーマイル事業、オフショア開発事業

▼本件に関するお問い合わせ先
カンパニーマイル広報)
pr@companymile.net

※「ピアボーナス」は、他社の商標であり、本リリースでは商用利用目的ではなく人事業界で一般的に使われている単語として表記しております。

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