今年4月に活動を終了したグローバルガールズグループIZ*ONEで活躍していた宮脇咲良が、11日発売の「ar」(主婦と生活社)9月号に登場。ソロとして初登場となる宮脇は、レアなアッシュロング姿でタンクトップ×ショーパン姿を披露する。

【写真】表紙を飾るのは佐藤栞里!

 オーディション番組『PRODUCE48』を勝ち抜いたメンバー12人で結成されたIZ*ONEHKT48から参加し、2018年10月から活動開始。その後は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて活動ができない時期もあったが予定通り今年4月で活動を終了し、現在は国内を中心に、さまざまな分野で活動を開始している宮脇。

 そんな宮脇が、「ar」9月号にソロとして初登場。「撮影のために気合を入れて髪の毛をar仕様に染めました!」という宮脇は、ちょっと大人なアッシュロングスタジオ入り。「私の中でarのイメージそのもの」というタンクトップ×ショーパン姿であらわな太ももを披露。レアな“フェロモン咲良”は要チェックだ。

 そして9月号で表紙を飾るのは、日曜劇場TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系/毎週日曜21時)に出演中で、「ar」レギュラーモデル9年目の佐藤栞里。初表紙を飾る佐藤は、初の“ニョロモン(=フェロモンの進化系)栞里ショット”に加え、誌面では「実はおへそフェチで、女の子おへそを見てしまいます。憧れは石原さとみさんと山本舞香さん」など、今までどこにも出していない初出しトークも展開する。

 さらに、指原莉乃の連載「さっしーの部屋」では、「大分にいた頃から悩み続けてきた」という猫背をついに改善すべく、実際にプライベートでもレッスンを受けているというYumicorebodyに誌面上でも挑戦。Yumico先生との対談&スパルタ指導を受け、ついに悩みが解決…!?

 また、大人気アナウンサー弘中綾香も初登場。「ハロー、マイコンレックス」という特集内において、自身の持つ悩みやコンプレックスについて語る。生まれつき歯の本数が少なく歯並びが悩みだったという弘中アナ。ある歯医者さんからの素敵な言葉で考えが変わったというエピソードを明かすほか、arらしい、柔らかな色のニット萌え袖姿でほほ笑むカットや、「エゴサはしない」というしなやかな強さも披露する。

 本誌ではその他、同じくコンプレックスインタビュー企画に、お笑いコンビ・納言の薄幸が登場。さらに連載「ヒカルノメ」で存在感が光る櫻坂46の森田ひかるは、編集部たっての希望でarファッションページにモデルとして初登場し、日向坂46齊藤京子は、アイメイク企画にて5パターンメイクを披露する。

 「ar」9月号は、主婦と生活社より8月11日発売。

宮脇咲良、「ar」9月号に登場 (C)ar