アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)のパリ・サンジェルマン(PSG)行きが決定的となった。フランス『レキップ』や移籍市場に精通するイタリアジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏ら複数メディアが報じている。

ロマーノ氏によると、メッシPSGは年俸3500万ユーロ(約45億4000万円)+各種インセンティブという条件で合意。1年の延長オプション付きの2年契約を結ぶことになるという。

また、『レキップ』は、メッシが10日にプライベートジェットでパリに入り、同日にメディカルチェックを受診。翌11日にパルク・デ・プランスで入団会見を実施するとの具体的な流れを伝えている。

幼少期からバルセロナ一筋のキャリアを歩み、2004年のプロデビューから17年間にわたってクラブアイコンであり続けたメッシ。10度のラ・リーガ優勝や4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げ、クラブ史上最多となる35個のチームタイトルに寄与した。

しかし、バルセロナが誇る世界最高のフットボーラーは、クラブ2026年までの新契約に合意しながらも、クラブサイドの「財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)」を理由に、再契約叶わず。急転直下の退団が正式に決定。

そして、キャリアの新たな章では同胞指揮官マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下、盟友であるネイマールアンヘル・ディ・マリア、かつての宿敵だったセルヒオ・ラモスら強力な相棒たちと共に、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を目指すことになる。

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