阪急阪神ホールディングスは、本年3月に開催した「Withコロナ展示会 in デジタル甲子園」に続き、阪神甲子園球場デジタル空間に忠実に再現した3Dの「デジタル甲子園」において、オンラインでの展示会「DXが変革するマネジメントのあり方やエンタテインメントの世界 in デジタル甲子園」を開催します。

前回と同様に、出展者と来場者は、アバターを通じて双方向の音声通話をすることが可能で、実際の阪神甲子園球場のグラウンドで商談を行っているような臨場感を体感することができます。
さらに、今回は、衆議院議員・国務大臣の河野太郎氏や株式会社KADOKAWA代表取締役社長の夏野剛氏をはじめ約25名の著名人をお招きして、オンラインセミナーも実施します。
概要は次のとおりです。

【展示会の概要】
□名称
DXが変革するマネジメントのあり方やエンタテインメントの世界 in デジタル甲子園

□開催日
9月7日(火)~9月10日(金)

□主催
阪急阪神ホールディングス株式会社

□出展企業
丸紅株式会社株式会社 東芝、株式会社博報堂DYホールディングス株式会社アシックス、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーション株式会社TIS株式会社 ほか

□事務局
monoAI technology株式会社

【「DXが変革するマネジメントのあり方やエンタテインメントの世界 in デジタル甲子園」特設ホームページ】
https://www.hh-digital.jp/d-koshien/

【セミナーの講演者】
河野太郎氏(衆議院議員・国務大臣)
夏野剛氏(株式会社KADOKAWA 代表取締役社長、慶應義塾大学 特別招聘教授)
・前田裕二氏(SHOWROOM株式会社 代表取締役社長)
・廣瀬俊朗氏(株式会社HiRAKU 代表取締役、元ラグビー日本代表キャプテン
テリー伊藤氏(演出家)
ほか 約25名を予定
※講演者一覧及び講演時間は、特設ホームページを参照ください。

【セミナーの聴講方法】
講演の様子は、ライブ映像または録画映像で、デジタル甲子園ホームベース付近に設置した大型スクリーンに映し出されます。デジタル甲子園の来場者は、アバターとして、大型スクリーンに配信されるセミナーを聴講することができます。
デジタル甲子園画像はイメージです。今後デザインが変更する可能性があります。

【展示会の特徴】
(1)展示会の舞台はデジタル空間に誕生した阪神甲子園球場
阪神タイガースの本拠地として知られる阪神甲子園球場を、デジタル空間にCGで忠実に再現しました。普段は立ち入ることができないグラウンド内を実際に歩いているような臨場感を体感することができます。また、デジタル空間の展示会ですので、遠方の方にもご参加いただけます。
(2)ゲームソフトのノウハウを使用した展示会
出展者も来場者も、オンラインゲームのようにアバターとしてデジタル甲子園にご参加いただきます。アバターは簡単に操作することができ、会場内を自由に歩き回っていただけます。また、出展ブースに設置されている映像や資料の閲覧、さらには双方向の音声通話など、実際の展示会のような商談が可能です。
(3)デジタルの特性を活用
来場者が出展ブース内に掲出しているパネルや動画をクリックすると、出展者はその来場者の登録情報を取得することができます。また、デジタル展示会であることから、商材やサービスを紹介する画像や動画などのデータを準備するだけで出展できます。

アバターの機能】
音声に加えて、テキストチャットにて商談を行うことも可能です。また、「プライベートボイスチャット機能」を使用することで、周囲の方を気にせずに会話することもできます。氏名や連絡先、会社名などの情報を簡単に交換していただける「名刺交換機能」や、エリア内の企業・団体のブースにすぐに移動できる、デジタル展示会ならではの「ブース移動機能」も有しています。


阪急阪神ホールディングス http://www.hankyu-hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/157aaea306ad4dbd948ef5157970a2a7a6a47345.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

配信元企業:阪急阪神ホールディングス株式会社

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