ドラッグストアなどでは変えず、デパートの化粧品カウンターではないと購入できない化粧品のことを「デパコス」といいます。デパートに行ってデパコス売り場を目にした経験がある人は多いでしょう。女性の中には行き慣れている人も多いデパコス売り場ですが、男性には縁のない人です。では、そんなデパコスをヘビロテしている女性に対して、男性はどのような印象を抱くのでしょうか。なかなか聞く機会のない男性の本音をチェックしてみましょう。


金遣いが荒そう

デパートに行ってもデパコス売り場はスルーする男性が多いのに対し、慣れた調子でそういう場所で買い物をしている女性に対して「金遣いが荒そう」という印象を持つ男性もいます。「普段からデパートに行き慣れていて、高いものばかり持っていそう」と思う人も少なくはありません。実際にはデパコスの中でも安いものを買っていても、勝手に「高いもの以外は認めない美意識を持っていそう」なんて誤解をされてしまうこともあります。


育ちが良さそう

普段からデパートに行き慣れていると、実家が裕福で育ちが良さそうだと考える男性も多いようです。彼女にするには高嶺の花かもしれないと感じる男性もいます。また、実家が裕福なだけではなく女性自身も大企業に勤めているなど金銭的な余裕があり、裕福な生活をしてそうというイメージを抱く男性も少なくはありません。


結婚しても共働きでいてほしい

デパコスの中にも比較的お手軽なものもありますが、全く知識のない男性からするとデパコス=高級品というイメージが強いようです。そのため、化粧品に対する予算が高いと感じる人も多く「結婚後も正社員でしっかり働いてほしい」と感じる男性も少なくはありません。全く化粧品の値段を知らない男性に対して「結婚したら仕事を辞めたい」というと、「そんな給料はないから無理!」と驚かれてしまうかもしれませんね。


デパコスを使ってるとセレブイメージを持たれるかも?

若者向けの商品など手軽な値段のものを売っているショップも入っているデパートですが、やはりあまり行き慣れていない男性も多く、デパートに対して特別感を持つ人も少なくはありません。そんなデパートに不慣れな男性に対し、デパコスを使っていることを知られると、セレブだと誤解されてしまうかもしれませんね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

どう見られているか気になる!【デパコス使いの女性】への男性の本音は?