アメリカ女子代表FWアレックスモーガンが日本への感謝を述べた。

2012年ロンドンオリンピック金メダルを獲得したモーガンは、2020年5月に第一子となる女児を出産。半年後の11月にはピッチに戻り、東京オリンピックには『ママでも金』を目指して臨んだ。

だが、アメリカは44戦無敗で迎えたグループステージの初戦、スウェーデン女子代表戦を0-3で落としてしまう。

決勝トーナメント進出こそ果たしたものの、準決勝でライバルカナダ女子代表相手に惜敗。3位決定戦に回り、オーストラリア女子代表を退けての銅メダルという結果に。モーガン自身は6試合出場1得点という成績で大会を終えた。

残念ながら最も輝くメダルを手にすることはできなかったものの、日本での時間には満足している様子。帰路につく前、オリンピックアメリカチームTikTokを通じて、選手村から感謝の気持ちを述べた。

チームUSAアレックスモーガンです。日本は素晴らしいホストであり、おもてなしのおかげで日本での時間を楽しむことができました。これから銅メダルを持って帰国します」

次のオリンピックは3年後。最強女王としてはワールドカップ優勝も目指して行くことになるが、世代交代も叫ばれるアメリカモーガンは次も出場するのだろうか。



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