8月9日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎週月曜深夜0:15-0:45ほか、テレビ朝日系)で、秋元真夏(乃木坂46)が学生時代のひとコマを振り返る場面があった。

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この日の放送では餅田コシヒカリが先生役で登壇し、高校時代にテストカンニングしたことがバレて停学になった“しくじり”について授業を行った。

授業の冒頭で、カンニングの経験について聞かれた秋元は「1回もないです、そういうことは。まったく本当です」と返答する。その後、餅田はカンニングした時の様子について「テスト中の席が一番後ろの端でカンニングに有利だった」と説明。すると秋元も学校での席順が、一番前の左端だったことを明かし、「あそこ死角なんですよ」とニンマリ。

吉村崇(平成ノブシコブシ)が笑いながら「死角って言ってるじゃん、もう」とツッコむと、秋元は「教卓に立って見たことあるんですよ。どこが見えないか」と応じつつ、カンニング“疑惑”については「やってはない。やってはないです!」と笑顔で否定していた。

放送終了後のネット上には視聴者から「秋元さんは努力家だからカンニングはしないでしょ」「教壇から眺めると意外に見えてるんだよね」などのコメントが書き込まれていた。

次回の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は8月16日(月)放送予定。

乃木坂46・秋元真夏が「しくじり先生」に出演した/※2019年ザテレビジョン撮影