川崎フロンターレからブライトン&ホーヴ・アルビオンへと完全移籍を果たしたMF三笘薫が、新天地での意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。

三笘は10日、川崎Fからブライトンへの完全移籍が発表。4年契約を締結した。

シーズンブライトンオーナーが保有するベルギージュピラー・プロ・リーグロイヤル・サン=ジロワーズへと1年間のレンタル移籍。プレミアデビューはお預けとなった。

その三笘は、ブライトンを通じてベルギーでのプレーについて意気込みをコメント。まずはヨーロッパサッカーに慣れたいと意気込んだ。

「今年はベルギーリーグで活躍し、シーズンを通してプレーし、ヨーロッパサッカーに確実に慣れていきたいと思います」

「重要なことはフィジカル面を改善し、シーズンを通して戦えることを示したいということです。ベルギーで過ごした後、ブライトンに貢献できればと思っています」

シーズンは叶わない夢だが、やはり三笘の視線はプレミアリーグに。特にマンチェスター・ユナイテッドプレーした元日本代表MF香川真司(PAOKテッサロニキ)は鮮烈に覚えているようで、先人たちのような活躍をしたいと語った。

「日本の全てのサッカーファンは、プレミアリーグとそのレベルの高さを認識しており、プレミアリーグが世界最高のリーグで、スター選手がたくさんいることを知っています」

プレーの質は明らかにとても高く、日本のサッカーファンもそこは意識しています。マンチェスター・ユナイテッドプレーした香川真司は、日本では大きな話題でした。僕はプレミアリーグや他のヨーロッパリーグで、僕の仲間である日本の先輩たちと同じくらい多くの成功を収めることを望んでいます」

また、ブライトンでのプレーイメージもあるようで、チームスタイルに溶け込みたいとしている。

「日本の選手に目を向けてもらいたいです。プレミアリーグを見ているファンは、ブライトンプレースタイルを知っていて、ポゼッションベーススタイルが大好きです」

「そのスタイルに溶け込めることを望んでいますし、チームに加われることを楽しみにしています」

今回の移籍の決め手についても語り、最初に興味を持ってくれたクラブだとコメントブライトンのために貢献したいと語った。

ブライトンが僕にオファーをくれたことは本当に感謝しています。最初に興味を示してくれたクラブでした、本当に感謝しています」

「海外でプレーするのが僕の夢でした。今シーズンベルギープレーするのが楽しみですが、最終的には世界最高のリーグであるプレミアリーグプレーすることを目指しています」

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