ガイナーレ鳥取は10日、トップチーム所属選手1名に新型コロナウイルス感染症PCR検査で陽性判定が出たことを報告した。

クラブの発表によると、8月6日に受検したJリーグ公式の定期PCR検査にて選手1名がコロナウイルスの陽性疑いの判定が出たという。その後、米子保健所の指示のもと当該選手は県委託検査機関で検査を受けたが、結果は陰性だったという。

ただ、米子保健所の指示のもと当該選手を含む全選手・スタッフを対象に再度PCR検査を実施したところ、当該選手のみ陽性の判定が出たとのことだ。

当該選手は体調不良や発熱などの症状はなく、自宅にて静養中。また、10日実施の最新のPCR検査では当該選手を除く全員が陰性判定を受け、体調不良や発熱などの症状を訴える報告もないという。

さらに、8月8日の陽性疑いの連絡以降、チーム活動を停止とし、全員が自宅待機していた中、米子保健所の濃厚接触者特定作業の結果、トップチーム選手2名が濃厚接触者と判定されている。

今後に関しては米子保健所との協議の結果、陽性者1名と濃厚接触者2名を除き、8月11日よりトップチームの活動を再開する予定だ。

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