英国最大のメタルバンドの一つ、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインが、バンド名をタイトルに冠した7枚目のアルバムブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン』を10月22日リリースする。日本盤アルバムは、サマーソニック2018のライヴ音源を収録したディスク付の2CDデラックス・ヴァージョンリリースされることが決定した。

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン』からは現在「ナイヴズ」と「パラサイト」の2曲が先行配信中。

今作ではバンドは基本に立ち返り、鋭いソロや凄まじいリフを詰め込んだバンド史上最高にヘヴィで激しいアルバムとなっているというが、この2曲を聴けばその通りであることがわかる。斬新なアプローチで自身のサウンドを掘り下げた前作『グラヴィティ』(2018)に続き、今作でも彼らは新しいチャプターを開いてみせる。

ヴォーカルギタリストマット・タックは「これはBullet 2.0の始まりだ。これは、俺たちが今いる場所を示している。音楽はフレッシュで、アグレッシヴで、これまで以上に直感的で情熱的なものになっている」とコメントしている。

またアルバム1曲目を飾る「パラサイト」について、バンドは「後にも先にも、究極に“イかれたやつ”だよ!書いてきた中で最高にクールトラックの1つだ。ようやくこれをリリースできて、最高に興奮している」とコメントしている。

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン、ニュー・アルバムの日本盤にサマーソニック2018のライヴ音源を収録