カタールのアル・ドゥハイルは10日、新監督にポルトガル指揮官ルイスカストロ氏(59)を招へいしたことを発表した。契約期間は1年間とのことだ。

現役時代にプレーした母国のアゲダで指導者キャリアをスタートしたカストロ監督は、2006年からポルトアカデミーの指導者に転身。2013年からリザーブチームにあたるポルトBの監督を務めると、2014年トップチームを率いていたパウロ・フォンセカ監督の解任に伴い、暫定指揮官としてシーズン終了までポルトを指揮。

その後はリオ・アヴェ、シャヴェス、ヴィトーリアの監督を歴任し、2019年6月からは奇しくもフォンセカ監督が退任したシャフタール・ドネツクの監督に就任。2019-20シーズンウクライナプレミアリーグ4連覇に導いたが、昨季はディナモ・キエフの後塵を拝して、王座を奪われると、2021年6月に契約満了で退任していた。

アル・ドゥハイルにはベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトやベルギー人FWエジミウソン・ジュニオール、元柏レイソルケニア代表FWオルンガが在籍している。

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