会話が下手な人は、なかなか周りの人と仲良くなることができません。もちろん、恋愛でも空回りしてしまって好きな人と打ち解けるのが難しくなることもあります。さらに、会話が下手な人は自分で気付くことができないと言われています。ここで会話が下手な人の特徴を知り、自分が当てはまっていないか一度落ち着いて確認してみましょう。


相槌を打たない

会話が下手な人は、会話に集中してしまいがちです。相手の言っていることを理解することばかり考えてしまうため、相槌を打つことを忘れてしまいがちです。そのため相手は「会話」ではなく「演説」をしているような気持ちになってしまい、会話を楽しむことはできません。次第に「あの人と話していてもつまらないね」と言われてしまうリスクが高まるのです。


話題の提供をしない

さらに会話が下手な人は、自分から話題を提供することもしません。「相手の話したいことを聞いてあげれば良い」というように考えている人も多いため、自分から話題を提供するのは失礼になると勘違いしている人もいます。そのため、話していて沈黙が訪れると「もう話すことないの?」と言いたげに相手を観察することもあります。そうした視線を居心地が悪いと感じる人も多く、会話が下手な人とは話したくないと感じる人も多いようです。


口をはさむ隙を与えない

自分だけが話していないことを自覚してしまうと、「相槌を打たない聞き役」から「自分だけが話し続ける人」に変化してしまう恐れもあります。この場合も、自分の話したいことを話したいだけ話すことが多いため、相手が質問することはもちろん相槌を打つことすらできなくなる恐れがあります。当然ながら、相手は聞いていてつまらない気持ちになるため、会話が下手な人の周りからは人がいなくなってしまうのです。


会話下手だと思われると人間関係で苦労する恐れアリ!

もし自分では楽しく話しているつもりなのに避けられるということが多いのなら、自覚がないだけで会話が下手な人になっているのかもしれません。人間関係を円滑にするためにも、一度自分が相手と話している時に会話が下手な人の特徴を発揮していないか冷静にチェックしてみてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

コレを知って改善しよう!【会話が下手な人】の特徴とは?