女性も年齢が上がってくると、「何でも自分でやろう」と考えるのは自然なこと。

【男性の本音】こんな“彼女のわがまま”はアリ!彼氏が喜ぶちょっと意外なワガママ

しかし、男性は「女性から頼りにされたい」という気持ちがあるので、それが原因でお互いの行動や考えがすれ違ってしまうことも。

今回は男性たちが女性に対して「もっと甘えてくれていいのに」と思ったエピソードを紹介します。

なかなか上手に甘えられない、甘えるタイミングがわからない、という人はぜひチェックしてみてくださいね

断ったくせに…!?

「彼女は週末うちに来てよく家事をしてくれます。

ある日煮物を作ってくれたのですが、俺も料理好きなので『何か手伝うよ』と声をかけたものの『大丈夫』と断られてしまって。

彼女は『家事は女性がするもの』という持論を展開するのでなかなか手が出せません。

そのうち洗濯が終わったので『俺が干すから』と言うと『やらせるのは悪いよ』と言うばかり……家事は一緒にやれば早く終わるし、俺にもやらせてほしいのに。

ひと段落したところで『お疲れさま』と言うと『本当に疲れたよ』と愚痴るような言い方をされてしまって…。

それなら2人でやればよかったんじゃない? ひとりで何でもやらないで、2人で出来ることは一緒にするほうが俺は断然嬉しかったです」(34歳/教師)

今回は彼氏が「何かしようか?」と声をかけてくれたのに、断ってさらに「疲れた」と勝手な発言をしたことで彼氏もイラっときたのでしょう。

「家事は得意」とアピールしたくて「ひとりで出来るから」と言ってしまいがちですが、2人で一緒に料理や家事をする日があってもいいかもしれませんね。