コストの分析サービスコストドック」を運営するゼネラル・パーチェス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:長崎 伸也)は、商工組合中央金庫(本社:東京都中央区、代表取締役社長:関根 正裕)と業務提携し、ゼネラル・パーチェス社が運営するコスト分析と収益改善をワンストップで行うツールコストドック」を商工中金の全国ネットワークを活かし中小企業に向けて提供をスタートします。

背景
中小企業の課題として、固定費の調達は1年以上の期間を置いて契約更新が発生するため、専属担当者を配置できない場合がほとんどです。また、1社単独で調達するには調達価格が低いためサプライヤへの価格交渉へ挑みにくく、コストが適正化しにくい環境にあります。
そこで「コストドック」を活用する事で、担当者不在でもプロ目線で現状のコスト分析から、調達までをワンストップで委託でき、手軽に収益改善する事が実現可能になりました。

目的
商工中金の全国ネットワークを活用し、その先の中小企業に向けて「コストドック」を案内し、コスト分析(収益改善余地の現状把握)とコスト削減(収益改善)を実行していきます。
特徴
コストドック」は”つよい企業をつくる”をミッションに掲げており、収益の見える化と、収益改善をワンストップで実現できるサービスです。
サービスの一番の特徴はコスト分析」も「コスト削減」も無料で使える事です。
これまでのサービスでは、収益改善を実行した際、顧客から成功報酬などでサービス対価を得るのが一般的でしたが、サービス提供をするサプライヤを切替えする事で、新規契約をするサプライヤから対価得る仕組みに転換しました。また、今のサプライヤが変えられない場合は、有料で価格交渉も選択できるハイブリッド型の仕組みとなっております。
サービスリリースから約1年半で、税理士・会計士430社と提携し、その先の中小企業に向けてサービス提供をしております。


仕組み
サプライヤ切替をしても問題が発生しない固定費の中の間接費に着目し、各企業が得られる最安値を獲得していく仕組みを構築しております。価格の取得方法は、過去4,000件のコスト分析のデータベースと、実際にサービス提供するサプライヤ300社の価格データを元に価格算出しております。
レポートイメージ
実際のコスト分析レポートには「収益改善余地」、収益改善を実行した際の「リスク・工数」、「中長期での収益改善余地」を確認する事ができます。

コストドック:https://cost-dock.com/
  • 会社概要
ゼネラル・パーチェス株式会社について
会社名:ゼネラル・パーチェス株式会社
経営理念:「買うと支払うからより良い未来をつくる」
商品コンセプト:「使わないと損をする」と思われるサービスづくりに挑戦し続ける
設立:2008年10月
代表者:代表取締役 長崎 伸也
所在地:〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町17-8 7山京ビル2階
事業内容:コスト分析、購買コンサルティング、決済コンサルティング
URLhttps://general-pcs.co.jp/

株式会社商工組合中央金庫について
会社名:株式会社商工組合中央金庫
設立:1936年10月
代表者:代表取締役社長 関根 正裕
所在地:〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目10番17号
URLhttps://www.shokochukin.co.jp/


■本リリースに関するお問い合わせ先
ゼネラル・パーチェス株式会社
広報宛
103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町17-8 7山京ビル2階
電話:03-6661-0075 メールinfo@general-pcs.co.jp

配信元企業:ゼネラル・パーチェス株式会社

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