ファジアーノ岡山は11日、FW松木駿之介(24)がJFLの鈴鹿ポイントゲッターズへ期限付き移籍することを発表した。

期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。

松木神奈川県出身で、横浜FCジュニアユースから青森山田中学校へ進学。青森山田高校慶應義塾大学へと進学し、2020年に岡山へ入団した。

プロ1年目の2020シーズンは明治安田生命J2リーグで17試合に出場。今シーズンはここまで2試合の出場に終わっていた。

松木は両クラブを通じてコメントしている。

◆鈴鹿ポイントゲッター
ファジアーノ岡山から加入することになりました、松木駿之介です。こうした機会をいただけたこと、そしてご縁に心から感謝しております。今の気持ちを忘れることなく、私自身のサッカーにかける熱や本気をピッチ内外において表現していきたいと思っています」

「私がこのクラブに来た覚悟を示すことができるようハングリーにやっていきたいと思いますので、ともに戦ってください!」

「皆さまに少しでも早く信頼され、認めていただけるようクラブのために泥臭く戦います。よろしくお願いいたします」

ファジアーノ岡山
「このたび、鈴鹿ポイントゲッターズへ期限付き移籍することになりました。加入してからこれまでの期間、応援してくださっていた皆さまに活躍という形で返せない日々が続き、本当に申し訳なく思っています」

「大好きなクラブを離れることは難しいことでしたが、客観的に自分を見つめ、今の立ち位置でクラブに残るよりも成長できることを確信できたからこそ、今回この決断をしました」

「自分のために、そして応援してくださっている方々のためにも、覚悟を持って必ず成長してきます。残りのシーズンを離れることになりますが、更なるファジアーノの飛躍を応援しています。ありがとうございました

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