この度、映像配信サービスdTVでは、8月10日の“ハートの日”にちなんで「ハートフル映画に関するアンケート」を実施。その調査結果を発表いたしました。

「最もハートウォーミングだと感じる映画」の第1位は、ジャックニコルソンヘレン・ハント共演のラブストーリー恋愛小説家』が97票を獲得。選んだ理由では「とにかくヘレン・ハントが好きだから」(40代・女性)、「いくつになっても、人を愛する気持ちを忘れないで、気持ちを若く保つ大切さが描かれているから」(40代・女性)などのコメントが目立ちました。不器用な大人の恋をユーモアたっぷりに描いた本作は、ニコルソン、ハントの名優2人がアカデミー賞主演男優賞・同女優賞を受賞したことでも話題になりました。大人の恋愛のバイブル的作品として、今なお世界中で愛されている恋愛映画の一本です。



第2位は、妻を亡くした男性が動物園を立て直すことで悲しみを乗り越えていく姿を描いた『幸せへのキセキ』が90票を獲得。選んだ理由としては、「登場人物たちの成長や周りの人々の温かさが描かれているから」(50代・男性)、「視聴した時に心温まる気持ちになったため」(40代・女性)、「疲れている自分を癒やすため」(50代・女性)などのコメントが寄せられました。ちょっと突飛とも思える実話を、マット・デイモンスカーレットヨハンソンらが抑えた演技で、心に染みるドラマに仕上げています。



そして、87票を獲得し第3位になったのは、第91回アカデミー賞作品賞受賞作『グリーンブック』。黒人ジャズアニストとイタリア系白人運転手の2人が、黒人用旅行ガイド“グリーンブック”を手に旅を続ける中で友情を深めていくというストーリーは、多くの人々の胸を強く打ちました。選んだ理由としては、「人種差別の苦悩と友情の素晴らしい映画」(30代・男性)、「人種差別問題について改めて考えさせられたから」(30代・男性)、「差別問題が解消されるわけではないが、当事者と深く関わることで自身の価値観が大きく変わることがあることを教えてくれるから」(50代・女性)など。



続いて第4位は、名優ジェームズ・スチュワート主演、巨匠フランク・キャプラ監督が贈るハリウッド黄金期の名作『素晴らしき哉、人生!』で80票を獲得。「ラストに持っていくまでの過程が素晴らしき哉」(40代・男性)、「気持ちが通じた」(40代・女性)など、スチュワートの名演が心に深く残る、アメリカの良心を描いたメルヘンヒューマンストーリーです。



5位以下の作品はこちらになります。

第5位(76票)『Re:LIFE~リライフ~』 ヒュー・グラントが挫折から人生をやり直そうと奮闘する脚本家を演じた、人生についてポジティブに向き合えるドラマ

第6位(74票)『イエスタデイ』 ダニー・ボイル監督が、ビートルズが消えてしまった世界を、ザ・ビートルズの名曲の数々に乗せて描いたコメディ。「理屈抜きでビートルズ好きにはたまらない小ネタ満載の一本でした」など、ビートルズファンを中心に話題になりました。シンガーソングライターのエド・シーランが本人役で出演しているのも注目です。

第7位(68票) 『ハート・オブ・ウーマン』 あることから女性の心の声が聞こえるようになった男性と、彼とライバルであるキャリアウーマンの恋の行方を、メル・ギブソンヘレン・ハント共演で描いた大人のラブストーリー

第8位(66票) 『はじまりのうた BEGIN AGAIN』 ジョン・カーニー監督が音楽をテーマに描いたキーラ・ナイトレイ、マークラファロ共演のヒューマンドラマ。「音楽ネタの映画は、やっぱりハズセマセン」など音楽映画の人気の高さがうかがえました。

第9位(63票) 『リトル・ミス・サンシャイン』 アカデミー賞4部門にノミネートされ世界中で大ヒットを飛ばしたロードムービーアリゾナからカリフォルニアまでのバス旅行を通じて崩壊寸前だった家族の再生を描いた、まさにハートウォーミングストーリーです。

第10位(60票) 『人生、ブラボー!』 遺伝子上、533人の子どもがいることが発覚した男性をめぐるハートフルコメディ主人公のダメ男をパトリック・ユアールが好演。

その他、『最強のふたり』『ホリデイ』『ノッティングヒルの恋人』『海街diary』など、涙と笑いの感動作がめじろ押しです。

続いて「傷ついたときや落ち込んだとき、映画を見て自分を励ますことはありますか?」という質問に対しては、「ある」156票、「ない」65票という結果に。やはり人生において映画が果たしている役割は大きいのではないかと思われます。

さらに、 “ハートウォーミング”や“心温まる”と感じる映画をジャンル別に見てみると、「家族がテーマの作品」136票、「友情を描いた作品」130票、「恋愛を描いた作品」92票、「動物が登場する作品」(72票)という結果になりました。

ハートの日はdTVハートフルな映画鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか?


ハートフル映画特集ページ>
https://video.dmkt-sp.jp/corner/10013458/rc



アンケート調査方法>

調査期間:2021年7月28日8月9日

調査対象:dTV有料会員

調査方法:インターネットによるアンケート(※複数回答可)



dTVサービスサイト>

https://video.dmkt-sp.jp/



dTVに関する情報まとめサイト

https://info.dtv.jp





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