バルセロナは10日、スペイン代表DFオスカル・ミンゲサが左大腿二頭筋を負傷して離脱することを発表した。

 昨季トップチームで急激に頭角を表し、バルサBの昇格戦を含めると公式戦41試合に出場したミンゲサ。クラブでの活動を終えると今夏はU-21EUROに出場し、さらにはUー24スペイン代表として東京オリンピックにも出場した。

 しかしこの大会の開幕戦であるエジプト戦で、先発出場したミンゲサは前半に負傷交代。準々決勝のコートジボワール戦で復帰したものの、その試合でも開始からわずか10分でピッチを退くこととなった。バルセロナは最新の検査の結果、左大腿二頭筋を負傷したと伝えており、しばらくの間戦線離脱を強いられることとなった。

昨季バルセロナのトップチームで活躍したDFミンゲサ [写真]=Getty Images