パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長兼最高経営責任者(CEO)が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ加入を喜んだ。『beINSPORTS』が伝えた。

PSGは10日、メッシの完全移籍加入を発表。2年契約を結び、1年間の延長オプションがついている。

背番号は10番をブラジル代表FWネイマールが着用していることもあり、バルセロナデビュー時の30番に決定したメッシ。すでにリーグ・アンは新シーズンが開幕しており、チームへの合流が待たれるところだ。

PSGは、今夏の移籍市場でインテルからモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ、リバプールからオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム、レアル・マドリーからスペイン代表DFセルヒオ・ラモスミランからイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマを獲得。悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に向けて着々と補強している。

ネイマールの他にも、フランス代表FWキリアン・ムバッペアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアなど各国の代表選手を揃えている中、バルセロナで778試合に出場し672ゴールを記録しているメッシの加入を、アル・ケライフィ会長は喜んだ。

リオネル・メッシパリ・サンジェルマン加入を選んでくれたことを嬉しく思う。彼と彼の家族をパリに迎えることを誇りに思う」

「彼は最高レベルで戦い続け、トロフィーを獲得したいという願望を秘密にはしていなかった。当然、クラブとして我々の野心は同じことをすることだ」

「我々のワールドクラスチームへのレオの加入は、クラブにとって、とても戦略的で成功した移籍ウインドウを継続することになる。我々の優れた監督と、彼のスタッフが率いるチームは、世界中のファンのために一緒に歴史を作ることを楽しみにしている」


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