女性が自分らしく働く環境を作るため、女性テレワーカーの育成と全国の企業・自治体デジタル化支援を行う株式会社MAIA(本社:東京都港区、代表取締役:月田有香、以下「MAIA」)と株式会社Link and Visible(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:豊里健一郎、以下「Link and Visible」)は、沖縄県沖縄市(市長:桑江 朝千夫)が行った公募型プロポーザル沖縄市業務効率化・RPA導入支援業務委託」を受託しました。コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:山名昌衛、以下「コニカミノルタ」)をパートナーとして、共同で同業務に取り組んでいきます。

沖縄市では、新型コロナウィルス感染症拡大防止のみならず、アフターコロナを見据えた働き方改革を推進するため、電子申請の拡充、テレワーク環境の整備、RPA(ロボティック・プロセスオートメーション)の活用等を注力し、業務効率化の手段の一つとしてRPAを導入し、その活用方法と導入効果を検証するとともに、次年度の業務効率化・RPA化実施方針を策定することを目指します。

今回の業務は、「全庁業務量調査及び業務改革(BPR)実施方針策定」、「RPA化業務選定とRPAの開発」及び「行政のDX推進に伴う研修実施」の3つを実施します。

これらの各業務に高い専門性と実績を持つ企業が共同して、沖縄市が目指す将来である「業務効率化」を、DXを通じて実現するための方向性を示します。

1.全庁業務量調査及び業務改革(BPR)モデルの構築

「事務分掌」に基づいた「業務」、さらに「作業」まで掘り下げて業務内容が明確化します。

2.RPA化業務選定とRPAの開発による業務の効率化
全庁業務量調査の結果より、業務の性質としてコア・ノンコアに分類し、効率的な業務改善を進めます。現状の業務フロー(As-Is)を作成し、As-Isフローから業務分析した上でRPAを活用した新しい業務フロー(To-Be)を設計します。その上でふさわしいRPAツールを選定し・開発へと進めます。

3.行政のDX推進に伴う研修実施
市役所の職員に対して、以下の研修を実施いたします。
 ・DXマインセット研修
 ・BRP研修
 ・RPA開発研修

◆業務実施体制とプロジェクトの進め方
沖縄市の業務効率化・RPA導入支援においては
 1.PMOチーム
 2.業務効率化チーム
 3.RPA導入チーム
 4.職員教育チームの4チームを構成し、本プロジェクトを進めてまいります。
の4チームを構成し、本プロジェクトを進めてまいります。

株式会社MAIA】

MAIAは、「人生100年時代に、”自分らしく生きる”未来を、共に創造する」をビジョンに掲げ、RPA等のIT人材教育や女性の働き方改革に尽力しています。ITツールの専門スキルを持つ女性たちが、様々なIT導入から開発、運用、最終的には企業内での自走化までをトータルでサポートいたします。

地方創生事業では、地産地消モデルとしてDX化の推進を図り、地域での女性の雇用創出と地域企業の生産性向上の実現をしていきます。
株式会社Link and Visible】

配信元企業:株式会社MAIA

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ