在住先のドイツから世界各地を巡り続ける「時間と空間を旅する写真家 タイナカジュンペイ」がマイルストーンとしての個展を開催。東京都八王子市 企画アートギャラリー「BrainBrunnGALLERY」にて9月1日(水)から10月31日(日)まで

Alone in the Sky-High (C)JUMPEI TAINAKA
Dear My Beloved (C)JUMPEI TAINAKA

次回企画展、写真家JUMPEI TAINAKA(タイナカジュンペイ)個展「歴程 -Der Progress nach Jenseits/Alone in the Sky-High 」をご案内致します。

ファインダー越しに見える世界に内包された膨大な言葉や情報を汲み取り、シャッターを押す瞬間に至るまでの過程と物語を写真に収める。
「時間と空間を旅する写真家」タイナカジュンペイは在住先のドイツから年間200日以上ドイツ、日本だけでなく、世界各地を巡り、世界や人間の本質に迫る根源的なテーマに今もなお挑み続けています。
そんな彼がマイルストーンの一つとして開催している展覧会「歴程」シリーズ
「人生という壮大な旅の中で、世界や異界を巡るような旅の中で、果たして今どこにいるのか。作品の持つ・放つ物語や、一堂介した作品群から、稀有な旅の追体験をしにきてほしい。」
大阪、フランクフルト、銀座での開催を経て、今回の展示にあたりタイナカジュンペイはそのように語ります。
どうぞタイナカジュンペイの耽美な世界観にご期待ください。


東京都八王子市 企画アートギャラリー「BrainBrunnGALLERY」にて9月1日(水)から10月31日(日)まで

Times Square (C)JUMPEI TAINAKA


タイナカジュンペイのコメント
「今回のサブタイトルにあるドイツ語のDer Progress nach Jenseits(読み方:デア・プログレス・ナハ・イェンザイツ)を日本語に訳すと、異界歴程または死路歴程と二つの意味を持ちます。Jenseitsという意味に、異界という意味と、あの世という二つの意味があるからです。直訳すると、異界へと足を運ぶ道程。あの世へ 向かう道程ということになります。
前者は、自身が時折、旅の最中で異界へと足を踏み入れるような瞬間に出会い、異界を写真に撮るからこそ。
後者は、写真家としての死ぬまでの人生の道程がどうなのか、道は正しいか、彷徨っているのか、それらを今から積み重ねてみて、いつでも振り返ることができるようにと想いを込めて。」

配信元企業:BrainBrunnGALLERY

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