マンチェスター・ユナイテッドポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、チームメイトの音楽の趣味について語った。クラブ公式サイトが伝えている。

B・フェルナンデス2020年1月に加入してから攻撃陣の全権を握る存在として輝き、昨季も公式戦58試合に出場し28ゴール17アシストと文句なしの成績を残している。

そんなB・フェルナンデスについては、今夏にインタビューを受けたチームメイトであるFWメイソン・グリーンウッドが「試合前のドレッシングルームでかける音楽を決めることが多い」と発言。さまざまな国の音楽に精通しており、試合前にチームリラックスさせてくれていると称えていた。

この件について公式サイトのインタビューで尋ねられたB・フェルナンデスは、「僕は君が知っている音楽のすべてをかけたいね」と語りつつ、自身やチームメイトであるFWマーカス・ラッシュフォードの音楽の趣味について明かしている。

「ほとんどの場合、かけているのはレゲトン(レゲエから発展したプエルトリコの音楽)かファンクだね。僕が一番好きな音楽がレゲトンなんだ。だから、なるべくそれをかけるようにしている」

「ラッシー(マーカス・ラッシュフォード)は、もう少しポップなものやR&Bを好んでいる。だから、皆がハッピーになるようそうした音楽もかけているよ。ドレッシングルームではそうする必要がある」

また、B・フェルナンデスチームメイトのなかでも特に意識しているのがGKダビド・デ・ヘアの音楽の趣味だとコメント。デ・ヘアの好むヘヴィメタルの曲は必ずかけるよう心がけていると語った。

「ダビドにとって、ウォーミングアップに出る前の最後の曲はとても重要だから、毎回彼のため特定の曲をかけている。プレーするかどうかに関係なくね。だから、キーパーがウォーミングアップに出る5分前には、毎回ヘヴィメタルが用意されているんだ。彼が好むものだからね」

「朝、彼が練習場に到着して車を止めると、そこから音楽が聞こえることがある。(ヘヴィメタルだけでなく)スペイン語の音楽がかかっていることもあるよ。彼は僕と同じでさまざまな音楽を好むんだ。そしてどんな音楽も受け入れることができる。とはいえ、彼はヘヴィメタルが大好きだけどね」

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