2021年8月、株式会社キズキ(代表:安田祐輔、本社:東京都渋谷区、以下「キズキ」)は、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現に向けて、不登校ひきこもり、中退の当事者・経験者などへ学習支援を行う『キズキ共育塾』の名古屋校を、名古屋駅徒歩7分の場所に開校します。また、それに伴い講師アルバイト、教務スタッフを募集します。

  • 『キズキ共育塾』はもう一度勉強したい人のための完全個別指導塾
代表の安田は幼い頃から家庭環境に恵まれず、小学校卒業後は住む場所を転々としながら、鬱屈とした日々を送っていた18歳のとき、自分を「変えよう」と思い、2年間の猛勉強を経て20歳で大学に入学しました。しかし、大学卒業後に就職した会社ではうつ病になり、4か月で退職。何ができるかを考える中で、かつての自分と同じように苦しむ人に対してそれを乗り越えてきた自分だからこそできることをしたいと思い、2011年夏に東京でキズキ共育塾を設立しました。

2021年7月現在、約500名の不登校・中退・ひきこもり社会人など様々な「学び直したい生徒」が通っています。

2011年の事業開始以来、3,000名以上の生徒がキズキ共育塾で学び、卒業生の多くは、高校、大学、専門学校など、学び直しを通じた「次の一歩へ」と人生を進めています。
キズキ共育塾は、今回開校となる名古屋校を加えて、東京都に代々木校・秋葉原校・池袋校・吉祥寺校、神奈川県武蔵小杉校・横浜校、大阪府に大阪校、京都府に京都校と全国で全9校舎を展開し、また、全国対応のオンライン授業も行っています。
文部科学省の定義・調査によると、2019年度の全国の小・中学生不登校の人数は、過去最多の18万1,272人となりました(※『令和元年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果』)。
同調査によると、愛知県では、小学校1,665名、中学校2,465名、高校2,238名が不登校、高校中退は2,004名となっています。
なお、文部科学省が意味する不登校には「年間30日以上の欠席」などの定義があり、この定義に当てはまらない「困難」な状況にある方も数多いことが推測されます。
ひきこもり・中退・発達障害なども含め、そうした「困難」な状況にある方々が増える一方、その当事者や家族は、誰にも相談できず、絶望の中で「もう人生をやり直せないのではないか」と苦しんでいることが少なくありません。
しかし、「勉強を通じた人生のやり直し」は可能です。

キズキ共育塾では、まずそうした希望を持ってもらうことを支援の第一歩と考えています。
そこでこの度、より多くの「困難」な状況にある方々を支援すべく、愛知県内外の方が利用しやすいよう、名古屋駅からもアクセスのよい場所に、名古屋校を開校いたします。
  • 『キズキ共育塾』の4つの特徴
キズキ共育塾は、次の4つの特徴で、「困難」な状況にある生徒をサポートしています。

特徴1.メンタルケア
授業では、進路や悩みの相談もできます。
勉強に不慣れな方は、趣味の話や雑談も行いながら、リラックスして勉強ができるよう寄り添います。

特徴2.完全個別指導
学力や目標に合わせて、生徒一人ひとりに最適な講師と授業を設定します。
教材選びや効率的な勉強方法なども丁寧に指導。
実際の年齢や学年に関わらず、「小学校レベルなど、基礎からの学び直し」「高卒認定の取得に向けた勉強」なども可能です。
なお、偏差値基準の進路指導はしておらず、それぞれの希望を十分に汲み取りながら、「その生徒」のための進路を一緒に考えていきます。

特徴3.難関大学の合格
今の学力に自信がない方にも、勉強が得意な方にも、「志望校に合わせた授業」「苦手分野の対策」「学習計画のサポート」を徹底しています。
難関大学の合格実績には、中部・東海圏では南山大学名城大学名古屋外国語大学、椙山女学院大学、愛知工業大学金城学院大学など、関西圏では関西学院大学同志社大学立命館大学など、関東圏では東京大学早稲田大学慶應義塾大学上智大学国際基督教大学などがあります。

特徴4.ロールモデルとなる講師たち
キズキ共育塾の講師には、自身も不登校などの「困難」を経験した人も多数在籍しています。
そうした講師たち自身の学び直し・やり直しの体験は、生徒の具体的なロールモデルにもなります。

○『キズキ共育塾』のウェブサイト
こちらのURLからご覧ください。
https://kizuki.or.jp/

○『キズキ共育塾 名古屋校』住所
〒450-0003
愛知県名古屋市中村区名駅南1-23-17 笹島ビル2階
名古屋市東山線 / 名古屋駅 徒歩6分
名鉄名古屋本線 / 名鉄名古屋駅 徒歩7分
名古屋校は、現在開校準備中のため、ご訪問はご遠慮ください。
※正式な開校日時は、キズキ共育塾ウェブサイトで公開いたします。
  • 『キズキ共育塾 名古屋校』に入塾をご検討中の方へ
無料相談や教室見学などを行っております。下記からお問い合わせください。
名古屋校への入塾を希望される方は、名古屋校の準備が整うまでは、オンラインでご相談をお受けします。
○お電話:0120-501-858
(受付時間:火~金曜・10~20時、土曜・10~18時 ※休塾日を除きます)
○無料相談・お問い合わせ:https://kizuki.or.jp/contactform/
○資料請求:https://kizuki.or.jp/pamphletform/
  • 『キズキ共育塾 名古屋校』で講師として働きたい方へ
下記募集要項をご覧ください。
名古屋校の準備が整うまでは、面接はオンラインで行います。
○キズキ共育塾 講師募集要項:https://kizuki.or.jp/company/recruit/teacher/
事業名:キズキ共育塾
事業内容:不登校ひきこもり・中退・社会人発達障害などの方々の学び直しのための完全個別指導塾
運営社名:株式会社キズキ
本社所在地:東京都渋谷区代々木1-46-1 キハラビル4階
会社設立日:2015年7月13日
代表:安田祐輔(代表取締役社長)
従業員数:役員3名、正社員:59名、契約社員アルバイト381名(2021年7月1日
株式会社キズキウェブサイト:https://kizuki-corp.com/
キズキ共育塾ウェブサイト:https://kizuki.or.jp/
キズキグループTwitterhttps://twitter.com/kizuki_group
キズキ共育塾Facebookhttps://www.facebook.com/kizuki.juku

◆各種事業について
「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを持つキズキでは、その実現のために、キズキ共育塾以外にも様々な「困難」を経験した方向けに、次のような事業を展開中です。

○公民連携事業
全国各地の自治体から委託を受けて、低所得世帯の子どもたちの学習支援などを実施(東京都足立区渋谷区八王子市大阪府吹田市大阪市大正区・住吉区兵庫県西宮市など)。

ビジネスカレッジ事業
就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を運営。
うつ病などの精神疾患発達障害のために退職した方、また、それらの疾患や障がいのために就労できずにいる方などのために、「一人ひとりに適した就職」のための支援を実施。
キズキビジネスカレッジウェブサイト:https://kizuki.or.jp/kbc/
キズキビジネスカレッジFacebookhttps://www.facebook.com/kizukibusinesscollege

家庭教師事業
家庭教師キズキ家学」を運営。不登校ひきこもりの方々のために、関東・関西で、勉強のみならずカウンセリングや外出同行も含めた支援を実施。
https://tokyo-yagaku.jp/

今後もキズキは、創業から10年間での約7千人を超える方々への相談・支援経験を活かし、既存事業の発展及び新規事業の積極的展開を通じ、様々な理由でつまづいた方々が「何度でもやり直せる」社会の実現に向けて邁進いたします。







配信元企業:株式会社キズキ

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ