ヴァンラーレ八戸は11日、ガイナーレ鳥取のMF小牧成亘(29)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「6」となる。

小牧は熊本県出身で、ルーテル学院高校から駒澤大学を経て、2015年ロアッソ熊本へと入団。アスルクラロ沼津藤枝MYFCを経て、2019年に八戸へと加入。2020年から鳥取でプレーしていた。

熊本時代は天皇杯での2試合の出場に終わっていた小牧。ここまでJ3で通算102試合に出場し7得点を記録。鳥取では1シーズンはんでJ3通算45試合に出場。今季も11試合に出場していた。

古巣へ復帰が決まった小牧は、両クラブを通じてコメントしている。

ヴァンラーレ八戸
「この度ガイナーレ鳥取から加入する事になりました小牧成亘です。再びこのチームプレーできる事に感謝しています」

「成長した姿をお見せし、更にチームと共に成長していける様、頑張ります。またスタジアムで皆さんと会えるのを楽しみにしています。応援宜しくお願いします」

ガイナーレ鳥取
「この度ヴァンラーレ八戸に移籍する事になりました。日頃から応援して頂いているファンサポーターの皆様にはこのタイミングでの移籍になってしまい申し訳なく思います」

「今年はなかなか結果が出ていない中でも変わらない声援を送り続けて頂き本当にありがとうございました。今はその感謝の気持ちでいっぱいです」

「正直チームが後半戦に向けて一つになっているこの時期にチームを離れていいのかと何度も悩みました。それでも、僕の意思を最大限に尊重してくれたこのクラブには感謝しかありません」

「この決断が自分の中でも正解なのか今は分かりませんが、間違っていなかったと思えるよう必死に頑張ります。約一年半ありがとうございました

8/13(金)ブンデスリーガ開幕!月額888(税込)で全試合LIVE配信!
>>詳しくはこちら

サムネイル画像