千鳥の大悟とノブがMCを務めるレギュラー番組「チャンスの時間」(毎週水曜夜11:00-0:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の8月11日の放送回では、元女優の堀北真希さんの妹でモデルNANAMIスタジオゲストに迎え、2020年の「M-1グランプリ2020」で話題を呼んだ、おいでやすこがのおいでやす小田のツッコミのように、強くて爆発力のあるツッコミ=“バーニングツッコミ”のNo.1を決める企画「バーニングツッコミNo.1決定戦!」を行う。3度目の開催となる今回は、見取り図、カミナリ、ゾフィーの3組が出場し、千鳥のふたりとNANAMIが各10点を持ち点に、合計30点満点で審査する。

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バーニングツッコミNo.1決定戦!」では、自由にボケる相方に“一撃必殺”のツッコミ入れ、その切れ味を審査する1stステージ「一撃必殺!バーニングツッコミ!」、各コンビのボケ担当がひとりずつ披露したボケに、ツッコミ担当の3人が順番にツッコミを入れ、3人目は前の2人を超える“バーニングツッコミ”を出せるかを採点する2ndステージ「ステップアップバーニングツッコミ!」、相方のボケに対して、どれだけ長くツッコめるかを競う「ロングバーニングツッコミ!」の3つのステージで勝負する。

■「こんな、ちゃんと審査するんですか?」

トップバッターには「(第3回にして)やっと、この俺を呼んだな」と豪語するカミナリの石田たくみが挑戦するが、いつになく神妙な面持ちで審査に臨む千鳥に、石田は「こんな、ちゃんと審査するんですか?」と困惑する。ノブは「もちろんです」とうなずき、大悟も「この大会、いちばんちゃんと審査します」と、本企画にかける本気度をのぞかせる。

その後、ゾフィーサイトウナオキ、見取り図の盛山晋太郎の挑戦へと続くが、これまでに3度も「M-1グランプリ」決勝の舞台に立ってきた盛山ですら、「ちょっと、緊張してきたんですけど!」と訴えるほどに、ノブは「もうバラエティじゃないです。これは男塾です」と緊張感をあおる。

さらに、「めちゃめちゃ、バーニングツッコミさせてもらいます」と、おなじみのフレーズ「チェだぜ!」以外にも、ツッコミができることを証明しにきたと意気込む、サイトウの挑戦では、千鳥が思わず「上田、大丈夫か?」と、サイトウの相方の上田航平を心配するほど、悲劇が待ち受けている。第3回「バーニングツッコミNo.1決定戦!」の意外な結末を楽しむことができる。

千鳥のレギュラー番組「チャンスの時間」/(C)AbemaTV,Inc.