KADOKAWAグループで運営するサービスインフラ開発・運用や、ICTコンサルティング、働き方改革支援を手がける株式会社 KADOKAWA Connected(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:各務 茂雄、以下「KADOKAWA Connected」)は、KADOKAWAグループの書籍等で活用される、QRコード&短縮URLを一元管理するDXツールQRouton(https://qrouton.jp/lp/)の一般提供を開始いたします。

■QRoutonの機能
・複数のQRコードを一元管理しアクセス解析
QRコードの開始、終了日時を予約設定
・リンク先を後から設定できる可変QRコードを発行
可読性の高いQRコードの発行
・任意の独自ドメイン短縮URLQRコードを同時発行(有料オプション

■概要
近年、多くの書籍にはQRコードが添付されています。例えば、料理のレシピ本に調理過程の動画が閲覧可能なページを案内するQRコードを添付することで、紙面だけでは伝えきれない情報を読者に届け、そのエンゲージメント最大化に貢献することが可能になるためです。

KADOKAWA Connectedは、KADOKAWAグループで発行される書籍等で活用される、QRコード&短縮URLを一元管理するDXツールQRoutonの一般提供を開始いたします。後からでも内容を変更可能な可変性や、有効期間の指定機能などが特徴で、また、独自のアクセス解析機能をサービス内に持っているため、複数施策の一元管理に有効なサービスとなっています。

■QRouton活用シーンイメージ
ケース1 印刷スケジュールがタイトなケースでの活用
例えば、KADOKAWAグループの場合、本の帯や販促物などに、QRコードを印刷するケースが増えていますが、印刷スケジュールが非常にタイトな案件では、QRコードの遷移先URLが決まらず校了に間に合わないようなケースが起こり得えます。QRoutonのQRコードは、遷移先が決まっていない状態で発行可能なため、「とりあえず発行して、遷移先URLは後から設定する」といったことが可能になります。

ケース2 印刷事故の防止
万一、校了後にリンク先の間違いが発覚したとしても、管理画面から遷移先URLを修正できるため印刷事故の予防ができます。

ケース3 遷移先変更に対応できるため大量印刷が可能
QRコードを印刷したショップカード、ペーパーバッグ、ペーパーカップ、フライヤーなど、通年で利用する消耗品を大量印刷しても、季節やキャンペーンにあわせて遷移先を変えることができるので、残った印刷物を廃棄する必要がなく、その時一番訴求したい情報へ誘導することが可能です。

ケース4 プロモーションの効果測定に活用
QRoutonではQRコードおよび、その元となる短縮URLの遷移先URLを「スケジュール」として管理します。スケジュールは遷移先URLと公開開始・終了日時、コメントの情報を持っているため、1つのQRコードを「この期間はこのように使った、あの期間はあのように使った」とログを残すことができるので、プロモーションの分析に最適です。

ケース5 解禁日ギリギリまで情報の秘匿が可能
QRoutonでは遷移先をスケジューリングできます。
- 特定の日時までは無効にしておく
- 特定の期間だけ有効にする
といったことが可能なので、情報解禁が厳密なプロモーションなどに最適なソリューションとなります。

料金表(基本利用料)

※上記プランでは収まらない規模の要件についてのご相談についても承っております。

※QRoutonでは「ブランド」という組織を作り、ユーザーはそこに所属します。上記は、1ブランドに対する金額となります。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

KADOKAWA Connected会社概要
名称 :株式会社 KADOKAWA Connected
本社所在地 :東京都千代田区富士見二丁目13番3号
代表者 :代表取締役社長 各務 茂雄
設立 :2019年4月
資本金 :50,000,000円
企業URLhttps://kdx.co.jp/
事業内容 :DXコンサルティング・システム設計/構築/運用・クラウドサービス・Bigdataサービス

株式会社KADOKAWAの戦略子会社として2019年4月に設立された KADOKAWA Connectedは、日本最大級の動画サービスニコニコ(niconico)」をはじめ、KADOKAWAグループにて運営するサービスインフラ開発・運用や、ICTコンサルティング、働き方改革支援を手掛け、その実績を活かしたデジタルトランスフォーメーション (DX)アドバイザリーサービスを提供。大規模なインフラネットワーク、Big Data分析をサービスとして提供しながら、企業のDX実現も手がけ、各分野の先端を走るビジネスパートナーとともに実行しています。

Twitterhttps://twitter.com/KADOKAWA_KDX

配信元企業:株式会社 KADOKAWA Connected

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