一足早く開幕を迎えたエールステ・ディヴィジ(オランダ2部)で珍しいシーンがあった。

8日に行われた第1節のADOデンハーグ vs アヤックスU-21の試合。アヤックスが前線にロングボールを送るも繋がらず、ボールADOデンハーグのGKルークコープマンスが、アヤックスのMFヴィクトル・イェンセンの目の前でキャッチする。

イェンセンは歩きながら自陣へと戻るが、そのすぐ近くでGKコープマンスが悠長にボールをバウンドさせる。そして2回目のバウンドの際に素早く足を出し、ボックス内でボールを奪ってみせた。

後はゴールを決めるだけという場面だったが、焦りすぎたのか転がったボールダイレクトで蹴ったイェンセンのシュートは無情にも枠の上へ。相手の隙をつき、ゴールチャンスを迎えたイェンセンだが、むしろ自分のミスが目立ってしまう形に。一方のGKコープマンスは救われた格好になった。

このシーンが『ESPN』で公開されると、「コメディだ」「どっちのミスもひどい」「冗談でしょ」「GKは良くない…」と反響が集まった。

なお、試合はADOデンハーグが2-0で勝利。開幕戦を白星で飾っている。



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