マイクロマガジン社東京都中央区)は、地域批評シリーズ最新刊『これでいいのか北海道 道民探究編』『これでいいのか北海道 まちの問題編』を8月11日北海道新聞に掲載いたしました。

  • データ分析&徹底取材によって地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域批評シリーズ書籍の最新刊!
大人気【地域批評シリーズ】の最新刊は、「道民探究編」「まちの問題編」の2冊に分けて北海道を徹底分析!
現地取材した情報や分析データをもとに、道民の特殊な生態や、道内各地の抱える様々な問題を大調査!
どちらも全320ページと読み応え抜群の内容となっております。

編:昼間たかし/鈴木ユータ
https://chiiki-series.jp/book/b1211.html
ISBN:9784867161678
定価:1,078円(本体980円+税10%)
発売日:2021年8月5日

北の大地で育まれた謎の道民性を大研究!
北海道に暮らす「道民」とは、どんな人々なのだろうか?
ただ道民と一口にいっても街や地域によって、その特性には違いがある。
のんびりとした雰囲気が漂う中心都市の札幌。
対外関係にピリピリした稚内や根室。
伝統と歴史がある松前や函館。
独自色の強い日高、十勝、網走。
急速に発展と衰退を繰り返す旭川、留萌、中標津など、
それぞれの土地に生きる人々は、その土地の風土になじむことで、独自の性質を育んできた。
またそれと同時に、全道に共通する「道民性」があるのも事実。
本土と北海道の気候や風土、そして歴史の違いは、北海道に共通する気質を育んできたのだ。
本書は、北海道の成り立ちと歴史から、今の北海道に暮らす「道民」の真相を探求していく。
知ってるようで知らなかった道内各地の人々の気質と、道民としての意外な共通点とは!?

第1章【広すぎる北海道の複雑なエリア分け】
第2章【首都札幌と勢いを増す周辺地域】
第3章【名門小樽も苦しむ札幌以外の道央各地】
第4章【北海道始まりの地 観光が頼みの道南】
第5章【炭鉱後の美濃振り方を見つけられない道北】
第6章【存在感は薄いが密かにたくましい道東】
第7章【北海道をもう一度開拓しなおそう!】

編:昼間たかし/鈴木ユータ
https://chiiki-series.jp/book/b1212.html
ISBN:9784867161685
定価:1,078円(本体980円+税10%)
発売日:2021年8月5日

道内各地が直面する困った現実を大調査!
北海道には、関東、東北といった地域がよってたかってもかなわない広さがある。
広いがゆえに、それぞれの土地にそれぞれの個性があり、独自の魅力や長所がある。
だが一方で、困った現実も多々存在している。
札幌では、大規模な再開発に北海道新幹線の延伸といった明るい話題の裏で、人口減少と経済の低調という危機に直面している。
観光都市として伸び悩み、嫌な事件で脚光を浴びてしまった旭川。
外国との微妙な関係がクローズアップされる根室や稚内。
夕張を例に出すまでもなく止まらない衰退にあえぐ街も多いが、なかには苫小牧や帯広など意外に活気が富む街もある。
本書では、広大な道内の各地で噴出しているさまざまな問題や面白い取り組みを取り上げ、解説・批評していく。北海道の今を見つめ、全道の未来を探る渾身の一冊。

第1章【知っておいてほしい北海道の歴史】
第2章【内地とは空気の違う道民気質とはなんぞや】
第3章【食以外にもあるぞ! 北海道のイケてるところ】
第4章【道民が自覚していない北海道のダメなところ】
第5章【今の北海道は自らのポテンシャルを活かせていない!】

「地域批評シリーズは 、2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、通巻160号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です。
地域の美味しいお店や遊べるスポットを紹介する〈地域ガイド〉とは一線を画す【今までに無いご当地本】として北は北海道から南は鹿児島まで計164タイトルを好評発売中!

地域批評シリーズ
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