ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィ(29)が、ジェノア加入に近づいているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記者であるニコロ・スキーラ氏が伝えている。

ムスタフィは2016年8月に加入したアーセナルで公式戦151試合出場9ゴール5アシストを記録。加入当初は高い期待がかけられていたが、決定的なミスも少なくなく序列は低下。昨シーズンは負傷もあり公式戦9試合の出場にとどまると、2月に契約を解除しフリートランスファーでシャルケに加入した。

ブンデスリーガ初挑戦となる同選手には、大不振に陥っていたシャルケを立て直す戦力の一人として期待が寄せられていたが、チームは結局リーグ最下位で降格が決定。シーズン終了後に、ムスタフィの退団が発表された。

フリーの状態となったムスタフィに対してはフィオレンティーナが獲得に関心を示していたが、スキーラ氏によると元ドイツ代表DFはジェノア2025年6月までの契約で合意に近づいているという。ジェノアは元イタリア代表DFドメニコ・クリーシト(34)や、北マケドニア代表FWゴラン・パンデフ(38)など経験豊富なベテランが活躍しており、ムスタフィも大きな力になると期待されているようだ。

ムスタフィはかつてサンプドリア2012年から2年間プレーした経験を持ち、実現すれば7年ぶりのジェノバ帰還となる。

8/13(金)ブンデスリーガ開幕!月額888(税込)で全試合LIVE配信!
>>詳しくはこちら

サムネイル画像