ヴォルフスブルクがまさかの反則行為でDFBポカールを失格になる可能性があるようだ。ドイツキッカー』などが報じている。

8日に行われたDFBポカール1回戦で4部のプロイセン・ミュンスターと対戦したヴォルフスブルク。試合は延長戦の末に3-1で勝利したのだが、交代枠の上限を超える6人の選手交代を行ったとして、相手側から異議申し立てを受けているようだ。

新型コロナウイルスの影響により、今季も交代枠は5人に拡大されているが、おそらくマルクファン・ボメル新監督は、延長戦でその枠が1人分増えると勘違いしていたのかもしれない。

しかし、ルール違反には変わりなく、プロイセン・ミュンスタードイツスポーツ裁判所に異議申し立てし、現在は意見陳述を求めているところだという。『キッカー』は第4審判のトビアス・フリッチュ氏が重要参考人として決定的な役割を果たす可能性があると主張している。

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