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東海地方は、ゆっくりと天気が下り坂に向かっています。あす12日(木)以降は、雨が降りやすく、長く降り続く雨に警戒が必要です。

しばらく雨が続き、雨量は日増しに増える

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東海地方にも、雨雲が西から近づいてきており、きょう11日の15時現在、三重県の一部に雨雲がかかり始めています。東海地方は、今夜は次第に雲が厚くなり、所々で雨となるでしょう。
あす12日(木)以降は、秋雨前線が本州付近にしばらく停滞する見込みです。あす12日(木)は、午前中は所々で雨となり、止み間もありますが、午後になると、東海地方の広い範囲に雨雲がかかるでしょう。湿った空気の流れ込みが強まり、傘が役にたたないような土砂降りの雨となる所もありそうです。あさって13日(金)以降も雨が続き、雨量は更に増えていく見通しです。
なお、名古屋の8月中旬の降水量の平年値は43.3ミリです。あす12日(木)以降の雨で、数日の間に、平年以上に雨量がまとまり、大雨になる所もありそうです。猛暑は一休みとなりますが、土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水などに警戒が必要です。

大雨に備えて

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あす12日(木)以降は、大雨に警戒が必要です。大雨に備えて、ハザードマップで家の周辺で浸水の可能性がある場所や、土砂災害の危険性が高い場所を把握しておきましょう。
また、避難場所や避難場所までの経路の確認も大切です。
万が一に備えて、非常用グッズの準備をしておくと、避難時に役立ちます。定期的に使用期限や消費期限の確認をしましょう。

東海地方 あす12日(木)以降は雨の日が多く、長雨に警戒