オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:錦織 雄一)は、お客さまへの交付書類のペーパレス化に応じて植樹活動へ寄付する取り組みを進めていますが、このたび、初回として山梨県笛吹市における植樹活動へ寄付しましたのでお知らせします。
 オリックス銀行では、お客さまに書面で交付しているご契約関係書類のペーパレス化に応じて、一人当たり30円を毎年植樹活動へ寄付する取り組みを実施しています※。2021年1月4日から2021年6月30日までの期間に、13,072名のお客さまに郵送書類のペーパレス化をご選択いただきました。寄付金392,160円は、認定NPO法人環境リレーションズ研究所を通じて、山梨県笛吹市芦川町の森林に植樹された苗木78本の購入、管理費用などに活用されました。紙の使用量を削減するとともに寄付を通じて森林を再生し、脱炭素社会の実現の一助となる活動を継続して行います。


 オリックス銀行は、今後も、各種サービスのペーパレス化など環境に配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。

2021年1月4日付プレスリリース「郵送書類のペーパレス化に応じて、植樹活動へ寄付」
https://www.orixbank.co.jp/news/detail_static/pdf/20210104.pdf


■植樹地

住所:山梨県笛吹市芦川町上芦川2007
管理者:中央森林組合
地積:1.68ha
樹種:ブナ、ミズナラ、ヤマザクラ、キハダなど
植樹地概要:同森林は、2020年7月に笛吹市と地権者、地元森林組合NPO法人環境リレーションズ研究所の4者間で森林整備協定が結ばれ、水源涵養の育成と生物多様性の保全を目的に植樹が行われています。生息する多様な生き物を守るとともに、同地域で懸念されている土砂災害の発生防止につながります。

■ 認定NPO法人環境リレーションズ研究所について

配信元企業:オリックス銀行株式会社

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