アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、パリ・サンジェルマン(PSG)加入の喜びを語った。

10日にバルセロナからPSGへ完全移籍を果たしたメッシバルセロナとは契約更新に至っていたものの、リーグの規則に触れるとして、ユース時代から21年過ごしたクラブを泣く泣く退団し、フランスを新天地に選んだ。契約期間は2年で、1年間の延長オプションがついている。

そのメッシは、クラブ公式サイトを通じてPSGへの加入を喜び、新天地での活躍を誓った。

「パリで僕のキャリアの新たな章を始めるのが待ち遠しいよ。このクラブとそのビジョンは、僕の野心と完璧にマッチしている。このクラブの選手やスタッフがどれだけ才能に満ち溢れているかを僕は知っているよ。クラブファンのために彼らと共に素晴らしいものを作っていきたいと思う。パルク・デ・フランスピッチに立つのが楽しみだね」

また、PSGの会長兼最高経営責任者(CEO)であるナセル・アル・ケラフィ氏も喜びのコメントを残している。

「リオネルメッシパリ・サンジェルマンに加入することを嬉しく思うと共に、彼の家族と彼をパリに迎え入れることを誇りに思う。彼はこれからも最高のレベルプレーし、トロフィーを勝ち取りたいという思いをあらわにしてくれた。もちろんクラブの野望も同じだ。ワールドクラスチームにレオが加わったことで、我がクラブの補強活動は成功を収めた。世界中のサポータのために優れた監督やスタッフチームの歴史を創ることが楽しみだ」

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